キドラの憂鬱と微笑 -39ページ目

キドラの憂鬱と微笑

施設の介護の事 特に 認知症ケアの事
自分史 振り返り
ファンタジー文学

ブログも何もかも、

i phonがぼくのPCがわりです。

そいつがこないだから調子が悪いのです。

時計がわりさえしなくなって、

どないしょ?と思っていました。

奥さんも眼の手術で入院するわ、

ぼくはぼくで腰椎すべり症で

仕事の合間を縫っての通院生活。

みんなガタが来ています。

そんなわけで、ブログお休みしていました。

スマホがおかしくなったのが、

12月1日の朝から。

望田衣塑子さんの講演会の朝からでした。

クレオ西というはじめての場所で

普通は

グーグルマップ見ながら行くのだけど

スマホが稼働せず

それらしい人波について行き無事到着。

色々感じたことも多々ありますが、

こないだのケンマコさんの講演会の内容と

あまりに共通していた事柄を1つ報告。

取材対象は「東電」であり「国会」と

異なりますが、

司会者が自分達に都合の良い質問者にしか

指名せず、

不利な質問をする記者は

故意に避け、

まるで見えていないように終了する、

つまり記者会見なんていうのは

一見開かれているように見せるポーズであり

実は情報を選択して小出ししているのです。

批判に晒されたくないだけなのです。

「ケンマコ」さんも「望田衣塑子」さんも

そこを切り開いて取材しているのです。

そのパワー、共通して凄いところです。