i phonがぼくのPCがわりです。
そいつがこないだから調子が悪いのです。
時計がわりさえしなくなって、
どないしょ?と思っていました。
奥さんも眼の手術で入院するわ、
ぼくはぼくで腰椎すべり症で
仕事の合間を縫っての通院生活。
みんなガタが来ています。
そんなわけで、ブログお休みしていました。
スマホがおかしくなったのが、
12月1日の朝から。
望田衣塑子さんの講演会の朝からでした。
クレオ西というはじめての場所で
普通は
グーグルマップ見ながら行くのだけど
スマホが稼働せず
それらしい人波について行き無事到着。
色々感じたことも多々ありますが、
こないだのケンマコさんの講演会の内容と
あまりに共通していた事柄を1つ報告。
取材対象は「東電」であり「国会」と
異なりますが、
司会者が自分達に都合の良い質問者にしか
指名せず、
不利な質問をする記者は
故意に避け、
まるで見えていないように終了する、
つまり記者会見なんていうのは
一見開かれているように見せるポーズであり
実は情報を選択して小出ししているのです。
批判に晒されたくないだけなのです。
「ケンマコ」さんも「望田衣塑子」さんも
そこを切り開いて取材しているのです。
そのパワー、共通して凄いところです。