キドラの憂鬱と微笑 -206ページ目

キドラの憂鬱と微笑

施設の介護の事 特に 認知症ケアの事
自分史 振り返り
ファンタジー文学

安倍一族の麻生が

また本音をばら撒いています。

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もともと小樽は港湾労働者が多くあり

反骨の町でした。

小林多喜二を育んだ町でもあります。

現在は見る影もなく

道内では財政破綻寸前の町とも

言われているらしいのです。

ぼくは両親とも小樽の生まれで

ぼく自身も小樽の生まれです。

父はすでに他界していますが

生きていれば今年91歳です。

86歳の母は1人で今も小樽に暮らします。

その小樽で

「お前いつまで生きているつもりだ」

と発言する麻生も75歳。

自民党の支部大会での発言らしいが

そのまんま返したくなります。

「お前らいつまで

   政治を食いモンにするつもりだ」と。

75歳にもなって

高齢を生き延びる者の不安さえ

想像できない薄っぺらな人間が

まつりごとを語るのは

もう辞めるべきだと思います。

メディアがどう取り上げていたかは

ぼくは知りません。

高齢者介護をする者達は

どう考えるのでしょう?

同僚には

ニュースを知る者さえいませんでした。

こういう自民党の人たちを

いまだに支持しているのは

どんな人達なのか、

何故あんな多数派になるのか、

わからないのです。

上手く宣伝し丸めこみ方をよく知る輩が

おるのでしょう。

マスメディアも一役買っているのでしょう。

なんかおもしゃくねえべや!