キドラの憂鬱と微笑 -205ページ目

キドラの憂鬱と微笑

施設の介護の事 特に 認知症ケアの事
自分史 振り返り
ファンタジー文学

夜勤明けで

帰宅後食事をとって寝て起きると

もう夕方です。

本日60歳最後の日です。

明日からは

61歳の1年を過ごす事になるわけです。

年齢で、

過ごす1日に

変わりがあるわけではありませんが

老いゆく身体の自覚の目安にはなります。

精神的には

過去に

経験した事、

知識により追体験した事が

(この2つの境目は加齢により曖昧になる)

自分の中で熟成しているように

感じる充実感もあります。

単なる思いこみですけれどね。