開催された
「東西南北縦横斜め」の第14回に
長男と行ってきました。
趙博さんこと、パギヤんのお話でした。
聞き手がジャーナリストの今井一さん、
途中からお客さんで来られていた
笑福亭銀瓶さんも加わり
楽しい鼎談になりました。
在日コリアンとして
この状況、文化のなかでどう生きるか、
について自分史も交え話して頂きました。
パギヤんは
マルセ太郎さんの
「スクリーンのない映画館」の芸を
引き継ぎながらそこに
音楽的要素も加味し
「歌うキネマ」としての
公演もされています。
何と言っても「浪速の歌う巨人」ですから。
今度はバーブラストライサンドの
ヒューマンドキュメンタリー映画祭と
ピッタリ重なっています。
10月の名古屋に行こうかな。
元からパギヤんは
シールズには批判的ですが
二次資料だけで
自ら一次資料に当たることをしない点を
あげておられました。
ネットの住人は信じないとも
叫んでおられました。
いちいち納得です。
ただこれらの事はシールズに限らず
現代の若者気質とも言えるかもしれません。
長男はどの様に受け止めたのか?
難しかったがオモロかったと
言っていました。

