キドラの憂鬱と微笑 -187ページ目

キドラの憂鬱と微笑

施設の介護の事 特に 認知症ケアの事
自分史 振り返り
ファンタジー文学

先日、十三のシアターセブンで

開催された

「東西南北縦横斜め」の第14回に

長男と行ってきました。

趙博さんこと、パギヤんのお話でした。

聞き手がジャーナリストの今井一さん、

途中からお客さんで来られていた

笑福亭銀瓶さんも加わり

楽しい鼎談になりました。

在日コリアンとして

この状況、文化のなかでどう生きるか、

について自分史も交え話して頂きました。

パギヤんは

マルセ太郎さんの

「スクリーンのない映画館」の芸を

引き継ぎながらそこに

音楽的要素も加味し

「歌うキネマ」としての

公演もされています。

何と言っても「浪速の歌う巨人」ですから。

今度はバーブラストライサンドの

「NUTS」をされるそうです。
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マズイことに

ヒューマンドキュメンタリー映画祭と

ピッタリ重なっています。

10月の名古屋に行こうかな。

元からパギヤんは

シールズには批判的ですが

二次資料だけで

自ら一次資料に当たることをしない点を

あげておられました。

ネットの住人は信じないとも

叫んでおられました。

いちいち納得です。

ただこれらの事はシールズに限らず

現代の若者気質とも言えるかもしれません。

長男はどの様に受け止めたのか?

難しかったがオモロかったと

言っていました。

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