ドキュメンタリー映画
「石川文洋を旅する」の監督は
大宮浩一監督です。
ドキュメンタリー映画は
学生時代に誘われ
制作に参加していた事もあり
もともと好きでした。
会社勤めをしてからは
縁遠くなっていました。
介護の仕事をはじめたのもあり、
新聞記事に載っていた
「ただいま それぞれの居場所」という
ドキュメンタリー映画を見に行ったのが
十三の第七藝術劇場(通称ナナゲイ)に
行くようになったきっかけでした。
この「それぞれの居場所」の監督が
大宮監督でした。
「それぞれの居場所」は
介護保険制度施行以降
それでも制度から漏れる
被介護者と介護者たちを追い、
それに続く「9・11」は
この日付に広島で開催された
介護者達のトークセッションを
追っています。
そこから何作か経て
大宮監督のカメラは
石川文洋さんを追っています。
ぼくは石川文洋さんの名前は
覚えていませんでした。が
本多勝一さんの「戦場の村」を
高校生の頃に読んでいて
この撮影も石川文洋さんでした。
石川文洋さんは沖縄のお生まれです。
現在の沖縄を客観的にツブサに見れば
日本の為政者の悪辣さは
誰にでもわかってしまいます。
大手マスメディアはツブサどころか
まるで何も無いかのように
見ないようにしているようです。
文洋さんは沖縄も見すえます。
5月に新刊も出ているようです。

