キドラの憂鬱と微笑 -177ページ目

キドラの憂鬱と微笑

施設の介護の事 特に 認知症ケアの事
自分史 振り返り
ファンタジー文学

8月6日、8月9日と過ぎていきます。

広島、長崎の原爆記念日が過ぎていきます。

昨年の70周年に比べ

今年は静かな気がします。

日本の真反対では

アスリート達が競っています。

でも繰り返されるニュースは

日本のメダルについてのものだから

朝から何度も同じ競技が繰り返され

辟易としてしまい、

wowowのQUEENの

ライブ映像を見ていました。

昨晩は長男夫妻も休みだったので

奥さんと4人で飲みに行きました。

最初の話題は昼過ぎにあったという

「玉音放送」の話。

ぼくは夜勤明けでスッカリ夢の中で

全く聞いていませんでした。

「アベは好かん」とでも言えば

オモロかったのになぁなどと

たわいない事を言うと

皆さん同意してくれました。

実際には聞いていないので

何とも言えんのやけど

当たらずとも遠からずに思えてきます。

現在の天皇に対し特に思う事はないけれど

多分彼は象徴天皇という役どころを

懸命にこなしてこられたのだと思います。

政治に口出しできないシバリの中で

それをなしてきた事は

かなりのストレスではなかったかと

思います。

ただそれをする事により

政治利用される事を避けていたように

思います。

もちろん先の大戦で天皇家は

単に政治利用されたのではなく

首謀者であった事は間違いないと考えます。

しかし利用された事も否めません。

アキヒト現天皇は

象徴天皇に専念する事と

現行憲法によって

天皇家が政治利用される事にならぬよう

天皇家を守ってきたと

言えるのではないでしょうか?

現政権が天皇家を利用してでも

戦前回帰を望み

憲法を改悪しようとしている事を考えれば

昭和一桁生まれとして老いを痛感し

口八丁手八丁でくるであろう

嘘つき首相を相手にするには

若者の方が対抗できると

考えたのかもしれません。

これは一般庶民の

邪推でしかないですけどね。

という事はアキヒト天皇は

我が子にもそういう教育を施してきた

と自負しているのでしょう。

何となくそんな気もします。

その意味ではアベと真反対とも

思えてくるのです。

夜の飲み会はまだまだ続きます。