キドラの憂鬱と微笑 -17ページ目

キドラの憂鬱と微笑

施設の介護の事 特に 認知症ケアの事
自分史 振り返り
ファンタジー文学

6月16日、17日と

「認知症ケア学会大会」に

行って来ました。


今年は新潟で開催されました。

夜行バスで往復したのですが

昨日終わってから21:00発のバスに乗り

やや新御堂が渋滞で

梅田に入ったのが今朝の8時前。

信号待ちか停車している時に

ブルブルとバスが揺れ出し

寝ぼけた頭で「あ、エンジンかけたな」って

思ったのにブルブルが止まらず

だんだん大きな揺れになっていきました。

バスの中ではアチコチで

携帯の緊急アラームがなり出しました。


実は今回の学会の日、6月16日は

1964年に新潟大地震が起きた日で

当時起きた時間である13時過ぎに

緊急アラームをチェック、訓練のために

鳴らしていました。

事前にアナウンスはありましたが

会場中になり出し、

びっくりしている人もいました。


バスの中では「震度6やって」などの

声が響いていました。

家族や友人にラインで安否確認をし、

無事を確かめ合いました。

緊急アラームを1日おいて2回も連続して

聞くことになるなんてね。

難波からが電車も止まっているから

とりあえず天王寺まで歩きました。

1995年の

阪神淡路大震災の時に1才前だった次男は

初めて体験する揺れだったと

言っていました。


多くの方が被災されていらっしゃいます

被害を受けられた方に

心より

お見舞い申し上げます。