キドラの憂鬱と微笑 -133ページ目

キドラの憂鬱と微笑

施設の介護の事 特に 認知症ケアの事
自分史 振り返り
ファンタジー文学

11月になったとたんに

クリスマス関連のCMが目につきます。

ハロウィンがすんだら

クリスマスだぞ!と強制されています。

強制や束縛からの解放を目指し

後先見ずにムチャできるのが

若者の特権という考えは

ステレオタイプかもしれません。

でもね〜、

束縛を強制と感じさせずに

流れを作ろうとする奴がいるのです。

流れに乗りたくなければ

乗らなくて良いのです。

ノリが悪いと言われても

乗らない事に格好良さがあると思う。



ケガレがありハレがあります。

ケという日常があるから

ハレの祭りには昔

突き抜けたエロがあったのです。

作られた流れの中には

ハレしかありません。

ハロウィンが終われば間髪入れずに

クリスマスです。

息つく暇もありません。

本来息つくための、祭・行事なのに…

儲けたい奴らの罠にハマらなくても

バチは当たりません。