キドラの憂鬱と微笑 -132ページ目

キドラの憂鬱と微笑

施設の介護の事 特に 認知症ケアの事
自分史 振り返り
ファンタジー文学

どうなっているのでしょうか?

また、どうなるのでしょうか?

TPP特別委員会による強行採決。

「わが党は強行採決を行った事がない」

というアベの舌の根も乾かぬうちに…。

しかもNHKには放送させず

国民の目に触れぬようにして。

TPP断固反対を掲げて当選していた

自民党議員も多いのです。

{1D85CB77-3CB2-4382-861F-5C9888B01D69}

こういう時各自民党議員は

自己矛盾にはどう対応しているのでしょう?

それとも自己矛盾は感じないのでしょうか?

自己欺瞞で納得するのかなぁ?

それで納得するなら自民党議員は

それで良いのです。

でも国民の方がおかしくなってしまいます。

人は互いに信じる事で

社会を構成する事ができます。

それが約束であったり

倫理であったり

もしくは法律であるのです。

良し悪しは別にしても

それらは互いを信じる事で成立するのです。

互いを信じられなければ

そもそも約束は成立しません。

例えば世界の潮流からは遅れている

「死刑制度」も日本の法律ではあります。

この法律にぼくは絶対に反対なのですが

この事については議論を経て

変わっていくべきものだと思っています。

この議論を経るという事も

互いに信じる事が前提になるものです。

嘘と誤魔化しで

よくわからない集団意識に流されている

議員が多すぎます。

こんな人たちは仲間さえ欺きます。

国会は

もはや何も信じられない場所になりました。

自民・公明・維新は

人の信じる行為を足蹴にしました。


自己矛盾を何とも思わない事は

人間社会の否定になります。