最近見聞きした憲法の事について。
まずは前川喜平さんが
講演会というか
迫川緑さんとの対談というか
迫川さんというのは
ドキュメンタリー「みんなの学校」の
プロデューサーなのですが
その中でおっしゃっていました。
憲法第26条において
義務教育が
国民の三大義務になってしまっている事への
問題点です。
本来教育は国が果たすべき義務を持ち
国民つまり親に
その義務を負わせるべきではない、
という考え方です。
1ヶ月ほど前のイベントなのですが
中身が濃くてまとめられず、
ブログでも公開できていませんが
機会があればまた報告します。
次は浪花の歌う巨人・パギやんの意見。
在日韓国人の視点から述べられています。
象徴天皇制と基本的人権の尊重が
明らかに矛盾している事。
前文と第1条天皇の項目でしか
国民主権が語られていない事。
などをふまえ改正案を唱えています。
3つ目は
何年か前にネットで公開され
あまりに話題を呼んだので
本になったという
口語訳憲法の事。
最近になってはじめて知りました。
例えばこんな感じ。
全文こんな感じです。
上2つが改憲論になるのでしょうが
安倍や自民や読売の
レベルの低い改憲案には
絶対に反対ですが
こんな改憲案は真剣に議論する









