認知症ケア学会について | キドラの憂鬱と微笑

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今日会社の方に

認知症ケア学会の抄録承認と

抄録集に掲載のお知らせが来ました。

何となく嬉しいが

キチンとしなければという

思いになりました。

ぼくが今のところ考えるのは

認知症ケアは

医療だけの問題ではなく

社会の問題であり

それ以上に

文化の問題ではと考えています。

認知症ケア学会は

認知症の方々と介護者が

共に作る文化という考え方が

必要なのでは、

むしろそこから考えていくことが

社会的問題も解決に

近づくのではと考えるのです。

医療分野は確かに重要であり

根底にあり欠かせぬものでしょう。

でもそこに暮らす

認知症の方とその介護者が

築いていく暮らしこそ

文化であり

リアルな根底なのだと思います。