後藤健二さんが殺害されるという
悲しい結果になりました。
奥様が喪失感を感じられながら
ジャーナリストとしての夫の事を
評価して語っておられます。
「特に子供の目線で
普通の人々への影響に光を当て
戦争の悲惨さを私たちに
伝えることに
情熱を注ぎました」
またお母さんの
この悲しみが
憎悪の連鎖になってはならない
という発言は重たいものです。
安倍首相の
テロに屈せずテロと戦う
という言葉の
何と薄っぺらい事でしょう。
自衛隊派遣をさせないよう
ぼくらは目を光らせましょう。
安倍首相は
世論操作がし易くなったと
ほくそ笑んでいるように見えます。