ビニール傘の効用 | キドラの憂鬱と微笑

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こんな雨の早出の日は

透明ビニール傘の効用に感謝します。

JRの駅まで自転車で行くのですが

こんなに暗くて雨降りは

ビニール傘をさします。

黒いこうもり傘は

前が見えず危険です。

5時半から6時は

早いと言っても

働き出している人々もおおく

車もかなり走っています。

透明のビニール傘は

さきも見えるし

命に関わる便利さです。

それなのにぼくは

この安っぽい傘を

電車に忘れてなくしてしまいます。

ビニール傘など遺失物で

見つかるわけもなく

永遠の別れとなってしまいます。

物を大切にしなければなりません。