「おっきいお姉ちゃん」余市の頃間借り先の長女は背が高く「おっきいお姉ちゃん」と呼んでいました。小学校入学前やったと思うのですが当時飼っていたカナリヤがカゴから逃げて行きました。飼っているカナリヤは高くは飛べず方向も定まりません。それでも海の方に向かい手前の川の上まで飛んでいきました。高校生くらいだった「おっきいお姉ちゃん」が一緒に川まで追いかけ自ら川に入り素手でカナリヤを捕まえました。子供ながらにスンゲェと思いました。「おっきいお姉ちゃん」が「おっきいお姉ちゃん」になった時でした。