少年月刊誌 | キドラの憂鬱と微笑

キドラの憂鬱と微笑

施設の介護の事 特に 認知症ケアの事
自分史 振り返り
ファンタジー文学

少年月刊誌は

各社付録に力を入れていました。

別冊付録というのがあって

「ちょっとまて!本誌から先に読め」

などと表紙の裏に書いています。

そんなのを含め

10大付録とか11大付録とか

12大付録とか

付録付け合戦になっていました。

付録もだんだん手が込んできて

水を入れてレンズを作り

映写機を作ったり

各社苦心していたようです。

「少年」は

「鉄腕アトム」「鉄人28号」

「矢車剣之介」「ストップ兄ちゃん」

などが連載されていました。

わちさんぺいさんの

「ナガシマくん」は

ほのぼのとした漫画で

好きでした。

世界観が昭和30年代そのもので

等身大の子供が主人公で

身近な世界でした。

「鉄腕アトム」は

みんな当たり前に好きでした。

月刊誌はほとんど廃刊になり

少年週刊誌の時代になります。