「サンチャゴに雨が降る」 | キドラの憂鬱と微笑

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アジェンデ政権は

暴力革命でしか社会主義は

実現しないという

アメリカCIAの見解を横目で見て

選挙で誕生した

社会主義政権でした。

軍事クーデターにより

アジェンデ政権は倒され

チリは軍事国家となります。

1973年9月11日の事です。

9・11でした。

1975年

映画「サンチャゴに雨が降る」が

フランスとブルガリアの合作で

製作されます。

ドキュメンタリーの様に

映像化されていきます。

中川五郎さんの

「一台のリヤカーが立ち向かう」

の歌詞にも出てくる

ビクトールハラさんのエピソードを

モデルにしたと思われる

シーンもありました。

スタジアムで

歌で市民を励まそうとする青年が

兵士に撲殺される

というものです。

もう既に40年ほど昔の事であり

若い方にとっては

歴史の中の出来事でしょう。

日本では1976年公開の映画です。

1976年は僕が関西に

やって来た年です。

祇園会館で見たと記憶しています。