レコードの事など | キドラの憂鬱と微笑

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ブログの中の

余市の話しというのは

半世紀以上前の

話です。

そういえば

大家さんの所には

壁掛け電話がありました。

横のハンドルをグルグル回して

電話局につなぎ

相手先の番号を言って

つないでもらうシステム

だったと思います。

大家さんは船主でもあり

事務所には

普通の黒電話もありました。

あんな壁掛け電話なんて

当時としても

かなりの骨董品ではなかったのか?

と思います。

ハンドルと言えば、

やはりハンドルを回す

レコードプレイヤー=蓄音機

も大家さんの所にはありました。

我が家にレコードプレイヤーが

やってきたのは

小樽に移ってからです。

レコードって若い人は

見たことない人も多いですね。

今や小さなFM局なんかじゃ

プレイヤーもレコードも

ないそうですね。

小樽の実家にはいろんなジャンルの

レコードがまだまだたくさん

あります。

アニメ系のソノシートというのも

ありました。

ほとんどのレコードがCDに

焼きなおされ

廃盤のものさえ復刻版として

CD化されています。

たまにレコードをかけてくれる

飲み屋さんもあります。

たまたま入った

北浜のお店は

ステレオではなく、

ポータブルプレイヤーで

かけていました。

その時かかっていたのは

中川イサトさんの

「鼻唄とお月さん」でした。

北浜なので始終行く店では

なかったのですが

昨年改装したとか。

あのレコードプレイヤーは

どうなったのでしょうか?