なんか眠られへんのです。
今午後4時時前だけど
いずれは寝落ちして
午後11時くらいに公開になるかも。
今日のテーマは
ノーマライゼーションです。
ヘルパー二級でも介護福祉士でも
勉強しました。
障がい者や高齢者が
他の人々と分け隔てなく
社会に参加していけるように
しようという考え方
もしくはそういう仕組や施策
の事です。
ということは
障がい者、高齢者、他の人々
などという区分けも
ノーマライゼーションに
反するのでしょう。
ノーマライゼーションの言葉には
理念というか理想が
含まれているように思います。
いろんな人がいて
例えば車椅子の人がいて
何の気なしに押し押されする、
そこに何の意識もない
普通なのです。
例えば認知症の人が
道に迷っているのを見つけた人が
二人で世間話をしながら
家を探す。
それも普通なのです。
そこに至るには
きっと社会の制度も
人々の意識も
革命以上に変わらなくては
ならないのではと思います。
マイノリティーというのは
数的少数者ばかりではなく
社会的力の弱い人達のことを
いうのだと思います。
変な言い回しになりますが
高齢者なんて
多数派のマイノリティーですものね。
多数派に属しているか
少数派に属しているか
を意識せずに
社会生活を営める事が
ノーマライゼーションなのだと
思います。
性的マイノリティーとか
LGBTというのは
個性であり
「君は同性が好き僕は異性が好き」
みたいな感覚でいいのでは
ないでしょうか。
ノーマライゼーションの社会は
自分の意識を変えていく事から
始まるのだと思います。