映画「折り梅」の監督
松井久子監督の事は
全然知りませんでした。
1946年東京生まれ、
早稲田大の演劇科卒。
週間「平凡」や「アンアン」の
ライターを経て、
俳優マネジメントの会社や
プロデュースの会社を設立。
その後
新藤兼人監督の脚本、
映画「ユキエ」(1998年作)で
監督デビュー。
映画「折り梅」(2001年作)
製作・監督・編集、
その他脚本も担当しています。
映画「レオニー」(2010年作)
彫刻家イサムノグチの母親を
描いた作品。
「ユキエ」はアメリカ兵と
周りの人々の反対を押し切り
結婚し仲睦まじく暮らすが
アルツハイマーになった女性を
描きます。
「折り梅」は
小菅もと子さんの
「忘れても、しあわせ」
を原作として
母親のアルツハイマーを契機に
崩壊する家族とその再生の物語。
「レオニー」は
天才彫刻家イサムノグチの母
の半生を描いています。
日本人との間にできたイサムを
連れ日本で暮らし始め、
晩年アメリカに戻るレオニー。
三作品とも
見たことがないのだけど
気になる作品です。