今日わかった北海道弁 | キドラの憂鬱と微笑

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今日、わかったのは

はばける

という言葉が

北海道弁だということです。

北海道弁ではないかなとは

思っていました。

だけど語源も思いつきません。

はばけるというのは、

喉つまりすること。

でも喉つまりとはなんとなく

違うんだな。

嘔吐すると解説してるのも

ネット上にはあったけど

これもなんかニュアンスが違います。

大きなものが喉につまり

ゲホゲホいって

それが固まりのまま口から

出てくる時

涙目で「はばけてしまった」

と言います。

今日はおばあさんに

「はばけないでね」

と言ってから、

これは方言かもと思い、

同僚に

「こっちでは

    はばけるって言います?」

と尋ねました。

「大阪では言わへんね」

との事。

意味を言うと

「こっちでは

   えずくって言いますね」

えずくは標準語やないかなぁー?

と思い、調べてみると

方言とまでは言えないけど

標準語とも言えないようで

地域によって使うみたいですね。

他の言葉と同様に

関西発で全国に広がった言葉らしく

関西で一般的に

使われ続けているようですね。

長くぼくも関西にいるので

こちらに来てから

僕の中で標準語化した

言葉なのかもしれません。

いつその言葉が自分の中に

入ってきたのか記憶が曖昧に

なってますね。

えずくは歯磨きの時

「オエーッ」となることで、

はばけるは

喉つまりしたものが

そのまま出てくるのを言うと

自分の中では区別していました。

それにしても

はばけるの語源は

何なのだろう?