「ドナドナ」 | キドラの憂鬱と微笑

キドラの憂鬱と微笑

施設の介護の事 特に 認知症ケアの事
自分史 振り返り
ファンタジー文学

原発の問題と「秘密保護法」は

とても密接な関係がありますよね。

原発の様々な問題が

秘密にされれば、

僕たちが放射線に

たっぷり晒されても、

何も知らされず、

何事も無かったように暮らし

ある日自分自身の異変に気付きます。

甲状腺ガンになっていても

因果関係を探ることも

報道されることも

なくなります。

現在でも、

報道されている事実は

かなり少なくなっているのにね。

日本国民が

どんな場所でどんな状況にあるか

わからず

のんびり牧草を食っている

食肉牛であることを

現政権は望んでいます。

そういう

自分が王となる理想国家を

築きあげたいのでしょう。

「ドナドナ」の売られて行く

子牛のような国民。

ベトナム戦争(南北の)の頃

徴兵されていくアメリカの

若者たちをダブらせて

「ドナドナ」は歌われていました。

安倍くんの「美しい国」は

徴兵しても大人しく、

周りの者も何事もなかったように

牧草を喰らっている国民のいる

統治し易い国。

安倍くんのための

「美し国」なのでしょう。