9月も終わる | キドラの憂鬱と微笑

キドラの憂鬱と微笑

施設の介護の事 特に 認知症ケアの事
自分史 振り返り
ファンタジー文学

もう9月も終わってしまいます

8~9月、入居者さんも

なんか随分亡くなった

高齢者ばかりなのだから

それほど不思議はないのだけど…

こんなに続く事今まであったのかなぁ

そういう風に思うだけなのか

ほとんどの方は、入院して、

その入院先で亡くなるのだけど

今回亡くなっている方は

全員そうなのだけれど

気持ち的にはハードですね

高齢者介護の仕事は

人間の死に対面することは

避けられないことだろうし

それでも日々の仕事は

続いているのだから

淡々と仕事をこなすことも

重要な事ですよね

息を抜くことも必要だし、

自分の日常を今まで通り続ける事も

この仕事には重要なのだと

思います。

でも、

他人の死に慣れたくもありません

死について

深く考えられるように

なりたい

50代後半だからそう思うのか?

40代、30代、20代、10代

それぞれ感じ方も違うのだろうし

人によっても違うのだろうね

そんな風に思いながら

どっかで、

自分自身が考えこまぬよう

冗談にしたり、そらしたりしています

ホスピスとかターミナルケアに

関わる人たちは

どうやって、

自分をコントロールしているのか

興味ありますね

やはり宗教なのかなぁ?