両親の実家があったので。
最初住んでたのは遠軽
いわゆるオホーツク海側だけど
全く記憶にない
父は高校の教師で、
北海道単位で転勤があった
希望は出していたようで
徐々に小樽に近づいていく
次は炭鉱の町、夕張
言わずと知れた財政破綻のまち
5歳までいたので、記憶はある
家は教師の官舎なのだが
シェアハウスのような感じ
崖の上にあり、
台風が来ると、石炭小屋に
全員身を潜めていた
当時は、各家に石炭小屋があった
近くには、国鉄が走り
線路脇には石炭が落ちていた
ターンテーブルもあった
次は、余市
余市の駅を降りて少し行くと
ニッカがあったように記憶してる
我が家はそこからさらにバス
漁師の網元の家の二間を借りて生活
そこに8歳まで
夕張も余市も記憶の中では
本当にファンタジーの世界
それから、小樽に移り
両親にとっては、
上がりだったのでしょう
その後キドラは
関西に移り、京都一乗寺、蚕の社
西大路八条、摂津市
大阪市平野区、東住吉区
阿倍野区と変遷
上がりはどこでしょう?