前回はO脚X脚になると…的なお話をしました。こわいですよね、歩けなくなるのは💦
ちなみにO脚X脚の定義は両足を揃えて立つと、左右の太もも・膝・ふくらはぎ・くるぶしのどれか、または複数か所がくっつかずに離れてしまいます。

今回はO脚X脚の原因についてお話します。
原因それは一言でいうとおしりの筋肉、殿筋です。
大殿筋と深層外旋六筋。これらの筋肉は股関節を外旋、外転する作用があります。
ちなみに内旋、内転は小殿筋、中殿筋、薄筋、半腱様筋、半膜様筋です。

股関節の外旋、外転はあぐらをかいたり、立った状態で足を横に開いたりなどに使う筋肉です。
O脚X脚でお悩みの方は自分の膝のお皿を見てみましょう。正面から外側ではなく内側に向いているはずです。これは股関節が内旋してしまってるからです。筋肉の強さバランスが内旋>外旋になってしまっているからなのです。
殿部の外旋外転筋が弱く、太ももが内旋しO脚X脚になる。→膝の内側に過剰に負担がかかる。年を重ね、体重が増え、筋肉が減少し、ひざの軟骨がすり減り、骨同士が当たって痛みがでて、関節が炎症起こし、変形してしまい、歩けなくなる。そんなのは嫌だ!
とゆうことで次へ‼
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