働き始め2週間終わりました。
業務にもなれ、職場の雰囲気も最高です。上司もいつも体調を気遣ってくれます。
嬉しいことに、
職場の栄養士さんから、職員食ですが腎臓病食で提供もできる。と、おっしゃってくださいました。 素晴らしい職場だと感謝してます。
この場をかりて本当に感謝を申し上げたい。ありがとうございます。
さて、話はかわり障害者雇用水増し問題。
「水増しが行われてました。すみません。」
位の報道しかないので、具体的な経緯、今後の対策、水増しされた3000人以上の枠がどうなるのか。全くの未知。
障害者である当事者団体くらいしか抗議しておらず、OT(作業療法士協会)やSW(日本社会福祉士会)などの各職能団体も就業支援とかいってるわりに、腰が重い。
健常者にとっては、「ひどいね。」位の印象なのでしょう。
わが身にふりかからねば、それは当然かもしれない。
それも理解できるが、なんとか障害者の方と関わる仕事の人たちにはもっと立ち上がってもらいたい。
ここからは妄想含めたお話
私自身、難病疾患の認定を受けており、特定疾患雇用開発助成金を利用しての就活を行った経験者。IgA腎症を開示して、就活し、応募した場合は面接に至らなかった。持病を開示せずの応募は面接にたどり着けたという事実がありました。
各省庁に努めていて、今回の水増しの対象になった方々は開示せずに就職しのちに、健康診断でばれたか、就職後に持病持ちになった方々が多く含まれているのではないかと思われる。(妄想)
当人に水増し対象になっているか通達されたかはまったくの不明です。
障害者雇用率に達成できていないことを報告受けた人間
「どうしよう」悩んだはず。(妄想)
そして、この未達成であった事実を発見した職員の精神的な葛藤、ストレスはまさしく半端なかったと思われる。(妄想)
一番の悪は、「水増ししちゃえ」って、指示した人間と、この悪い人から相談受けて「うちは水増ししてるよん」って、教えた人間達だと思う。(悪い人達)
アメフト問題、ボクシング問題など団体トップの責任を追及してきたメディアも全然、トップの追及してないから正直うんざりしてます。
とりあえず、トップとこの悪い人たちは即、辞任。
3000人の障害者雇用の枠は新規採用なのかどうなのか、具体的に示してほしい。
障害者雇用水増し問題
体操のパワハラ問題、アジア大会、来年の天皇様の退位などの影にうまくフェードアウトしていくような気がしてならない。
障害者の方々が今、行っている活動って自分達の生活が良くなるためにやってんじゃないんだよね。健康が一番だからこんな悪い人達だって「健康でいたほうが良い」って、心底おもってくれてる。彼らが活動している意義は、いくら気を付けていても病気やケガによる障害っておこってしまう未来への提言なんだよ。
そこんとこもっとわかってほしい。
最後に、
今回、各省庁でこんなことが起きたけど、志もって各省庁では働いてくれている人たちもいると信じてる。ただ、信じてる。健康には気を付けて頑張ってほしい。