今年、数えで42歳。大厄に当たる年になぜか、人生最大のチャレンジに向かいました。アパラチアントレイルスルーハイク。
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3500km

マウントカタディンにたどり着く事がATスルーハイカーのゴールなんだけど、僕にはもうひとつ大事なゴールがありました。

それは、腎機能の維持ができていたか否か、マウントカタディンまでたどり着けた!これで終われない理由は、たどり着いた結果、腎臓が駄目になっちゃってた。という場合、やっぱりこういうチャレンジしちゃ駄目なんだ。と、思ってしまうかもしれない。なので、腎機能を維持しながらチャレンジできた!という二つのゴールが大切なんだと思う。

出発前最後のクレアチニン値は、1.67でした。
結果、市の健康診断で受けた血液検査ではクレアチニン値は1.38でした。

なぜかかなりいい。
ただ心配性の僕は、もう一回大学病院で受診してきました。結果、クレアチニン値はそこでも、1.47と出発前より良い値でした。

このクレアチニン値の結果を聞いてようやく、僕のチャレンジは終わったんだな。
よく歩けたなぁと気持ちに少し余裕が出来ました。

何故、腎機能が維持出来ていたかは医学的根拠は分かりません。考えるならば、まだ40代という事と、水分をきちんと摂った事。塩分、蛋白制限をしていた事、薬の飲み忘れが無かった事、休みを多く取った事などが考えられます。
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ブログを始めてから、僕のブログが誰かを勇気づけたり出来たかは僕にはわかりませんが僕自身、以前より少しだけ強くなれたかな。と思います。とにかく応援してくれた方々、本当にありがとうございました。

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先日、某大学病院を受診しました。
福井から送られてきた紹介状に、前主治医の先生から、治療拒否と書いてありました。

、、、、、、、、

治療拒否というか?


まぁそうなるのか、、、と、

まぁ書かれてしまった事はしょうがない。


と、いう感じで日本にいます。

ちなみに
次の目標は、治療です。


いつか、またあのトレイルの世界に戻る為に。
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P.s 来年以降アパラチアントレイルを歩かれる方の為に、少しずつ書けなかったトレイル情報をこれから書いていこうと思います。

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