今日はハイカー紹介をしようと思います。

アパラチアントレイルを歩いていた時に沢山の素敵なハイカー達に出会いました。

この出会いもロングトレイルの魅力の一つなんだと思う。

さて、ハイカー名。

パック。

65歳で、2度目のアパラチアントレイルを歩いていた元軍人さん。

パック。

途中からしばらく一緒に歩きました。
約1が月半くらい歩いたかもしれない。
四六時中一緒に歩いて、食べて、寝ていると。もはや、家族みたいになる。

これをトレイルファミリー。と、ハイカー達は表現していました。

僕のトレイルファミリー。パック。

パックは、レイジャーディンという。
ウルトラライトという概念の父的存在を尊敬している。

ウルトラライトとは、簡単にいうと、荷物をより軽くして歩いたら、辛い山歩きだって楽しめちゃうんじゃないかな?みたいな考え。
この考えは非常に理にかなっていて、僕もウルトラライト化する為の考えにて
何をもって、何をもっていかないか。などを色々考えさせられました。

まぁウルトラライトについては次回にもう少し詳しく書いてみようと思っています。

さて、パック。ウルトラライト系ハイカーらしく、タープを使用していました。

アパラチアントレイルは、雨が多くタープってなかなかハードルが高いような気がするのですが、

レイジャーディンが好きだからいいんだ。
と、レイジャーディンさんの販売しているギアを沢山持っていました。

ギアを沢山持っていた以上に、優しさを沢山持っていてね。

僕も、彼女も彼女のパパもパックが大好きでした。

パックは結婚した事が無いらしいので、こっそり我が母をアピールしてみましたが、、母。会った事無いパックに振られました。可哀想。母。笑

それはさておき、パック。
とにかく、紳士でね。

あまりにも優しいのと、紳士で、周りをリスペクトしている素晴らしいハイカーさんだったから。

僕らは、途中から素晴らしいものを見るとね。

どれくらい素晴らしいの?ってメンバー間で聞いてね。

Good 

Better

Best 

Pack

っていう最上級のさらに上の言葉をパックにするという法案を作ってました。

それくらい優しくて、素晴らしいの。
パック

Kind 

Kinder 

Kindest 

Pack.

優しさの最上級のさらに上

パック。

パックに会いたい。