服部文祥
サバイバル登山家
荻田泰永
北極冒険家
ここ最近のかっこいい おっさん達。
ダニエルクレイヴのような
ハリウッド俳優のようなセクシーさや、華やかさはない。
ただ、猛烈に格好いい!(もちろん僕の個人的意見)
かっこいい基準って個人差がすごいし、その時の自分の精神面にも左右されるけど、
この二人は今のところ、恒久的にかっこいいわけです。
興味があれば、僕が思うかっこいいおっさんたちの著書 読んでみてほしいです。
なにかの宣伝ではないので、URLは貼り付けないけど、Igaで苦しむ若い男の子には特に知っていてもらいたい訳です。
北極冒険家さんに限っては、FACEBOOKお友達になってくれますよ。メッセージもちゃんと返してくれます。
僕は40歳になっているのに、子供もいないし、お金もないわけで、
世間的にいうと完全にダメおやじです。これは自覚しております。
ただ、いつかこのおっさんがチャレンジする物を見て、
「クレイジーな馬鹿だね」から、「クレイジーな馬鹿≒かっこよい」と、勘違いしてくれれば、僕はうれしい訳です。
Igaと診断された時18歳でした。あの日から、職場の健康診断、上司の心配というやさしさという煩わしさ。
(毎年、健康診断でいちいち病院受診してください。という記載にイライラしてた)
やりたいけど、勇気がなくてあきらめた色々なこと。(ヘタレでした。)
だけど、
だからこそ、40歳の僕は18歳の当時の気持ちのままで生きているわけです。
来年に向けて歩みだした事でようやく18歳の心の縛りから解放されるような気持ちで今、生きています。
なにかと、持病があると生きにくい世の中だけど、
やりたいことはできるだけ早くやったほうがいいと思う。やっぱり、40歳こえると微妙に体力や気力が回復しにくいように感じます。
誰も背中を押してくれないかもしれない、だれもこの病気を心から理解してくれないかもしれない。
でも、それは普通のことなんだな。
だから、
勇気をもって、「馬鹿野郎!」って、世界のどこかで叫んでほしい。
きっとあなたも、かっこよく生きているし、かっこよく生きていけると思うから。
最後に
ポエムを作りました。(つっこんじゃダメ!)
雨がふった
川がぞうすいした
川の水は海へながれ
肥えた水は海を豊かにする
泣きたいときは泣けばいい
できれば沢山、泣けばいい
僕はその涙をあつめて
美しい湖をつくるよ
あなたの涙にも価値がある
今日も良い日であることを祈ります