自分はかなり長い期間ものづくりに関わっていますが、その楽しさというのは始めた頃も今もまったく変わりません。
面白いアイデアを思いついた時のワクワク、魅力的な絵が描けた時の気持ち良さ…
ただここまでだと自己満足でしかないですよね。
ものづくりの魅力の根幹は自分が作り上げたもので人が感動をしてくれた時の喜びにつきると自分は思っています。
うちの子供も絵を描くたびに「見て、見て!」と持ってきますが他の人に自分の作ったものの価値を認めてらうというのは根源的な快感なのでしょうね。
ただ子供の描く絵と仕事としてのものづくりが違うのは、それがビジネスにつながっているということ…まあ、あたりまえのことですが。
いいものでも売れるものとして作り上げるというのは、なかなかに難しいので悩みはつきません。
でも、それを乗り越えて良い製品を出せると喜びはさらにひとしおですね。