自分はホントに絵ばっかり描いている子供で、ものごころついた時の夢はマンガ家になること。
19の時にアシスタントにもなって本格的にマンガ道へスタートを切ったつもりだったのですが、たまたま紹介されたビデオゲームのドット絵を描くアルバイトにはまってしまい、いつの間にやらゲームクリエイター…って感じでしたね。
当時はまだゲームクリエイターなんて言葉も当然なく、ゲームの仕事につくのもそれほど狭き門でもなかったように思います。
ただ最先端ゲームはまだ業務用機で自分も初めての仕事は業務用。そのころ人気があったのはダライアス、グラディウス2、オペレーションサンダーボルト、アサルト、源平討魔伝、達人とかだったかな。
自分はアルバイトをやめビーイングに求人を出していた某大手ゲームメーカー に就職。23の時でした。
会社はおもしろかったですね。今の自分の環境よりもよっぽど個性的で刺激的で能力の高いクリエイターがたくさん居たように思います。
そこで学んだことは今でも自分の血肉として息づいています。