The die is cast. -4ページ目

あなたは神を信じますか?

ある本を読んでいたところ、宗教、信仰について非常に自分の考えを端的に現しているものがあったので、とりあえず忘れないよう記しておこうと思う。



宗教は言語や衣服と似たようなもの。

人は誰しも、自分が親しんできた慣習を重んじる傾向がある。

だけど、結局はみな同じことを言っている。


「人生には目的がある、己を創りたもうた力に感謝せよ」と。


信仰は偶然ではなく普遍的なもの。

理解するための手段が異なるだけ。

ある者はイエスに祈りを捧げ、

ある者はメッカへ赴き、

ある者は原子を構成する粒子を研究する。

結局は誰もが真実を、自分より偉大な存在を探しているだけ。


神は存在するが、われわれは彼女のことを理解できない。

母なる大地。大地の女神。


この星はひとつの生き物。

そしてわたしたちはみな、別の目的を持った個々の細胞にすぎない。

けれど、すべてが密接に結びついている。

お互いのために。全体のために。。。




なんだか一見するとものすごく宗教的になってしまっているけれど、

この内容はごく普通の小説の中で言及されたものだ。


宗教、信仰による違いによって多くの人の命が奪われている世の中で、

これはある一つの答えになるような気がする。

というか、少なくとも現時点での俺自身の答えだ。


やっぱり人間は神様が創ったものの中で

最高傑作であり、最大の失敗作なのかもしれない。

ストレス

どうやら最近ストレスが溜まっているようだ。。。


1人でテレビのバラエティを見てて声を上げて笑ってしまったりする。

あきらかに笑いに飢えてる証拠だと思う。



おそらく仕事が大きな原因なんだろうけど、

できればプライベートとは完全に切り離せるよう、自分をコントロールしたいと思う。


今年度残り半年はかなり忙しい生活を強いられると思うが、

心の余裕を忘れずに過ごして生きたい。

マネージメント

マネージメントについて。。。



仕事においてマネージメント能力というのは

上にいけばいくほど必要になってくる。


一プレーヤーとして能力がいくら高くても、

このマネージメント能力が低ければさらに上のステージに上がることは難しい。



マネージメントをすることにおいて

「人の都合を考えずに指示・依頼ができるかどうか」が重要だということは

いろいろなビジネス書に記されていて、

これは確かにその通りだと思う。


しかし、それと「丸投げする」、「サポートをしない」ということは当然別問題だ。

このことが慕われるかどうかに大きく関わってくるのだろう。




これと似たようなことで、

時には人に嫌がられることも言わなければという意味で

「嫌われ役に徹する」のと「職務をまっとうする」のとは大きく異なる。

自分はわざと嫌われ役になっているんだという人がいるが、

こういう人は自分の言動に、嫌われ役になっているという理由付けをしているにすぎない。


新人であれ、女性であれ、

その人の本当の姿というのは1,2年も一緒に仕事をしていれば分かるものだから、

「言う事はキツイが魅力ある人」なのか「調子がいいが魅力がない人」なのか

知らないのは本人だけだったりする。



仕事である以上は優先順位というものがあるが、

少なくとも自分はもっと人間力を磨いていきたいと思う。