マネージメント | The die is cast.

マネージメント

マネージメントについて。。。



仕事においてマネージメント能力というのは

上にいけばいくほど必要になってくる。


一プレーヤーとして能力がいくら高くても、

このマネージメント能力が低ければさらに上のステージに上がることは難しい。



マネージメントをすることにおいて

「人の都合を考えずに指示・依頼ができるかどうか」が重要だということは

いろいろなビジネス書に記されていて、

これは確かにその通りだと思う。


しかし、それと「丸投げする」、「サポートをしない」ということは当然別問題だ。

このことが慕われるかどうかに大きく関わってくるのだろう。




これと似たようなことで、

時には人に嫌がられることも言わなければという意味で

「嫌われ役に徹する」のと「職務をまっとうする」のとは大きく異なる。

自分はわざと嫌われ役になっているんだという人がいるが、

こういう人は自分の言動に、嫌われ役になっているという理由付けをしているにすぎない。


新人であれ、女性であれ、

その人の本当の姿というのは1,2年も一緒に仕事をしていれば分かるものだから、

「言う事はキツイが魅力ある人」なのか「調子がいいが魅力がない人」なのか

知らないのは本人だけだったりする。



仕事である以上は優先順位というものがあるが、

少なくとも自分はもっと人間力を磨いていきたいと思う。