The die is cast. -2ページ目

才能

買い物のついでに駅前のイルミネーションを見に行くと、

「さまぁ~ずトークショー」

なるものがやっていた。


どうやらある番組のイベントのようだったが、

そこで出てきたゲストがな、なんと…




テツアンドトモ。。。





たまたま一緒にいた友人と同駅でテツトモを見たという話を

少し前にしていたから登場したときは笑ったけど、

トークが始まってみると、テツトモのトークのつまらないことつまらないこと…


さまぁ~ずが特別面白いわけでもないけど、

あれだけつまらないとさすがにちょっと悲しくなってきた。




明らかに面白くないのに、

一体いつまで彼らはお笑いをやり続けるのだろうか。


年収がどれぐらいあるかは知らないが、

奥さんも子供もいる状況で、しかもあの才能で、

自分のやりたいことをやり続けるのは少し違うかなとも思う。


いつまでも諦めなかったからこそ、彼らは名を馳せた訳だが、

冷静になって客観的に自分達を見つめ直したときに、

とてもじゃないがもうひとブーム起こすのはムリだと判断して

何か他の分野での成功を目指すというのも一つの選択肢なのではないか。




好きだからこそ、絶対に諦めたくないからこそ、

いつまでも夢を追い続けるか、

仕事を生活の糧として割り切って働くか、

どちらが正しいかどうかは別として、

少なくとも周りの人をムダに不安がらせたり、

しんどい思いをさせるような生き方はしたくないなと思う。

思考は現実化する

『思考は現実化する』


ナポレオン・ヒル著の書籍の題名。



これは疑いようのない真実だと思う。


大抵の人は自分の限界を勝手に設けてしまう。

本当の限界はもっと先にあるのに…だ。



自分の限界を低いレベルに設定することは、

自分に対する甘えでしかない。

初めから目標を低めに設定しておけば、

比較的容易に達成し易いからだ。


達成が難しいほどの目標を掲げたとき、

当然多大な努力を要するが、

それぐらい自分を追い込んでこそ、

人間的な成長が見込めるのだと思う。



自分が実際はどれぐらいのことができるのか、

たいした才能を持ち合わせていないことも充分理解しているつもりだが、

それでも自分に対して諦めるようなことは決してしたくないと思う。



どんなことに対しても常に貪欲に、

楽な方に逃げてゆかないように、

いろいろなことに諦めずに生きたい。

象の背中

話題の小説を読んでいる中で、

あらためて感じたことについて…


人間なんてとどのつまり皆同じだということ。



いろいろなものに触発されながらプライドを持ったり、

理想を掲げたりしながら日々振舞っているものの、

結局は自分の弱さを見せたくなかったり、

忘れられるのが怖いだけ。


例えば、自らの死を目前にした時、

プライドや拘りなんてなんの意味も成さなくなる。

さらにはわがままが酷くなったり、自分勝手さに拍車がかかったり。。。



余裕のある時はいろいろなことに気を使えるけれど、

追い込まれると本当の自分の姿、

単なる自分自身のエゴの部分が頭を擡げ始める。



どれだけ偉そうなことを言っていても、

根本的には大差ないのだということを自覚することこそ、

本当の成長に繋がる気がした。




忙しい日々に追われることで自分を見失ったり、

余裕がなくなったりすることがあるということを意識しながら、

それでも自分らしくありたいという想いを大切にして

生きていきたいと願った今日この頃でした。