The die is cast. -12ページ目

民間フィットネスクラブ

今日は平日の夜にジムに行けるようにするため、

ある民間のフィットネスクラブへ。


一番の感想としては、

器具の種類も少ないし、意外と施設内容がショボくて、

これだったらいつも行ってる所の方がいいよということ。


もちろんたまたま自分の住んでいる街にあるジムがそうだっただけかもしれないけれど、

正直あれではお金は払えないと思った。

まぁ俺はビジターで通うからいいけど…


しかも3時間半ほど居たにもかかわらず、

いつもよりも筋肉の疲労具合がイマイチだし、

きっとたいしたトレーニングにはなっていない気がする。


来週には確実に筋肉量落ちてるな(+_+)

だから?

今日はある仕事の打ち上げという事で飲み会があった。


取引先で元々働いていたという方もみえて、

いろいろ話を聞けたけど、この人がまぁ何というか…


なぜか気に入られてしまい、

しかも相等酔われていたみたいで、

帰りに捕まって、さらにサシで飲みに連れていかれ、

俺の会社に来いとか言い出してたけど、

終電を理由に何とか逃げてきた。


基本、我が強い人みたいで、

人に使われるのが嫌だから転職をした、

その時も俺は結構な役職だった、

俺は頭がいい             などなど、

言いたい事を言ってたね。


自分に自信を持っているし、

確かに仕事は出来るのかもしれないけど、

俺からしたら自分の過去の栄光を進んで話したり、

自らの力を誇示するような人間は本当の意味で頭が良くないと思う。


あんな人間にはなりたくないね。



それはいいとしても、

ああいう時ってどう振舞えばいいのか困るよね。

どこまで自分の言いたい事を言っていいのか、

どの程度話を合わした方がいいのか、

時に、ハッキリしろみたいなことを言ってくるけど、

ほんとにハッキリ言ったら、俺はあんたとは飲みたくないよってなるし…(-"-;A ..


人との出会いは大切だし、

どんな人脈でもないよりはあった方がいいと思うけど、

やっぱり俺はああいう類の人間であれば関わりたくないな。

鈍感力&そうじ力

昨日に続けて本の紹介。

グダグダ書いてもしょうがないから早速…



【鈍感力】

最近比較的売れていた本で、

ちょっと読んでみたいなと思っていたけど、

ちょっとガッカリ。


内容は、

物事に敏感すぎるよりも鈍感な感性の方が良いということを、

いろいろな側面からの事例を交えて論じているもの。

例えば、

人に何か言われてすぐにものすごく落ち込むよりも、

多少図太いぐらいの方が良いとか何とか。






【夢をかなえる「そうじ力」】

こちらも最近話題のそうじ力についての本。

同じくなんだか物足りない内容だったかな。



要するに、

自分の部屋は自分の心を反映していて、

身の周りをキレイにすることが、

プラスの力を引き寄せ、マイナスの力を取り除くことに繋がるのだと。



そうじをすることによって、

目に見えないパワーを手にいれたり、

それによって成功者になるという話は、

少々飛躍しすぎている気がするが、

様々なモノや情報を「整理・整頓」出来ない人は、

仕事も出来ないだろうと思うから、

そういう意味では分からなくもないかな。



以上。