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こんにちは!
ひめです。
2月から休止期間に入っていたリハビリが、5月8日から再開しましたー!!!!!
3カ月ぶりということもあって、私のテンションも高かったのですが、それ以上に先生のテンションが高かった(笑)
「3カ月の間、何があった?」と聞かれたので、ひたすら私はしゃべってましたー。
って、私がしゃべるのはいつもの光景ですが(笑)
私を担当してくださっている先生は、私より13歳下の男性理学療法士さんなのですが、私が話したことをキャッチして、「こういうことだよね。」とまとめるのがうまい!!!
私の話し方は、発達障害があるので決して要点ををまとめたり順序だった話し方ができるわけではありません。
なので、自分でしゃべっていても自分でも何をしゃべっているのかわからなくなることも多く、相手に伝わらないことも多いです。
だけど、リハビリの先生はそんな私の話に耳を傾けてくれて、私の話を一生懸命理解しようとしてくれるんです。
そんな私、去年の10月から体調不良がひどくて、ものすごい倦怠感に襲われる日も多く、そういう日は意識朦朧としていることもよくあります。
リハビリがあった時は、リハビリの先生が私のへこんで落ち込んだ気持ちをうまく切り替えてくれていました。
もちろん、ままやメンタルの担当看護師さんや先生も励ましてくれますが、他の人に励まされたり気持ちの転換をしてもらったりしても、その時だけだったり、その一瞬だけだったりして、すぐにまたへこんだり落ち込んだりするんです、私。
病気や障害がわかる前もわかった後も、基本的に自分が辛かったりへこんだり落ち込んだりしても誰にも相談することなく、自分で気持ちを持ち直すタイプでした。
まぁ、私の頭が単細胞で単純なので、一晩寝れば忘れてるって言う方が正しいのかな!?(笑)
でも、今回ばかりはそうもいかず。。。
でも、リハビリの先生は、他の誰もできない私の気持ちの転換を上手くしてくれて、その持続性があるのです。
だから、休止期間中は、毎日、早くGW明けのリハビリが始まらないかな~って思っていました。
そして、迎えた5月8日。
やっぱり、リハビリの先生とおしゃべりをしてっていうか、私の休止期間中のことを話して、先生がそれにいろいろ応じたり笑ったりしている姿を見たら、気持ちの切り替えができて、そして、それがその時だけじゃなく、その瞬間だけでもなく、持続性があることに気づいた自分がリハビリ数日後にいることがわかりました。
だから、いつも先生には「ありがとう」という気持ちでいっぱいです。
次のリハビリは5月19日。
この日に、気持ちの切り替えができるのは先生だけ!ってことを伝えて、「ありがとう」と言おうと思います。
ではでは!
