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こんにちは!

 

ひめです。

 

週3~4日通院でヘトヘトになっております。

 

限界を超えると泥のようにベッドに横たわり気を失うように寝ることができる私。

 

そうでないと全く眠れないので困っております。

 

小さい頃からそういうタイプなのよね。

 

でも、睡眠時間を取らないとダメなタイプなんですけどね。

 

 

先週は「退院後の食生活。」を書きましたね。

 

(すこーしだけ加筆しました。)

 

今日はメンタルにいる時の私のお弁当と昨日のメンタルのお話を書こうと思います。

 

まずはお弁当から~。

 

 

  

 

 

見てわかるように、「ヨーグルト・お味噌汁(自宅から持って行くアマノフーズ減塩タイプ)・サラダ・ちょこっとおつまみ系!?・ドレッシング2種」です。

 

おにぎりは全部具が違っているのでとても楽しいです☆

 

ヨーグルトはコンビニで買っていますが、たんぱく質目的や胃酸過多の人目的や内臓脂肪を燃やす!っていうのを目的としているものが多く、このヨーグルトしか食べられないのが残念!

 

アマノフーズのお味噌汁は減塩のもので毎回違う具材を選んでいます。

 

この写真は左から「豚汁・ネギ・ナス」ですね。

 

おつまみ系は左から「ケンタッキーのナゲット・燻製うずらのたまご・ウィンナー」。

 

ドレッシングは2種。

 

和と洋で洋は3種類くらいドレッシングを混ぜております。

 

 

そんなわけでメンタルでの治療も週2回は再開しましたー。

 

昨日はね、ままと診察しました!

 

退院後の診察は先生がずーっと憔悴しきった感じで、とても辛かった私です。

 

メンタルのお薬が原因で腎機能障害を起こしていて、私のお薬が多い!!!と一様に言われていたのですが。。。

 

確かに私のお薬は多かったです。

 

でも、先生がお薬を誰にでもたくさん出すような医師ではないのは本当です。

 

私の場合は仕方なかったということなんです。

 

これは、メンタルの人たちとまま以外に、私を25歳からずーっと見ている膠原病内科の主治医しかわかりません。

 

主治医は私が変わっていく様子をまじかで見ていて、私がお薬以外にもメンタルでお部屋を造ってもらったり、コミュニケーションを学んだり、感情を出すことを学んだり、自分の意見を言うことを学んだり、事務手続きをすることを学んだり・・・

 

普通の人が意識いなくても当たり前にできることができない私が少しずつできるようになっていったのを見ていたのが、(ままとメンタルの人たち以外では)主治医です。

 

だから、主治医は「ひめさんにこれだけのお薬を出していたのは仕方のないことなのは、僕がよくわかっているからね」と落ち込む私に入院中何度も話してくれ、それによって私は自分が悪いわけではなかったのだ、誰のせいでもないのだ、ということを再確認していました。

 

昨日の診察で私は先生にこう尋ねました。

 

「退院して1カ月半くらい経つけれど、先生は今のセロクエルの量は適量だと思いますか?減らしても大丈夫そう?」

 

と。

 

先生は驚いた顔で「入院中に決められた量でしょ」というようなことを言うので、続けてこう言いました。

 

「入院中、精神科の先生は私を30分弱しか診ていない状態で判断している。先生は私をずっと診ているから私に詳しいはず。私はたかだか30分弱で判断されるのは嫌だ!先生の意見を聞いている。」

 

というようなことを言いました。

 

すなわち、先生を信頼しているから先生の意見を知りたいということを言いました。

 

先生はやっと笑顔になって笑いながら「今の量は飲んだ方がいいでしょ~」と言ってくれました。

 

その後、「だけど、どうして薬をカットしたのにある程度保てているんだ!?」と疑問のようだったので、ままがこう言いました。

 

「昨日、整形外科に一人で彼女は行きました。その時もやっぱり自分を長年診ていない先生からお薬が多すぎたからね~減って良かったよ~と言われたことにとても傷ついていました。帰りに泣きながら電話がきました。どうやら自分をずっと見ていない先生からそういうことを言われるのが嫌なようです。彼女はここで色々なことを学びました。お部屋を造ってもらって毎日通う中で世の中を学んでいきました。だから、今のタイミングで薬をカットしてもある程度は大丈夫なんだと思います。たまにうわーってパニックになって大泣きしますけどね(笑)」

 

と。

 

そして、私はこう言いました。

 

「ここではコミュニケーションも学んだ!確かにパニックで大泣きすることもあるけれど、回復は以前よりものすごく早い。看護師さんにメールしたりままに話すことで自分の頭の中が整理できるようになっている。それに泣くことですっきりする!泣きながらも頭の中を整理しているんです。」

 

と。

 

ままがつけ足したかのように「まあ、看護師さんが真っ赤な顔をして彼女を叱ること、たくさんありましたからね(笑)」

 

と言ったら、先生が笑っていました!

 

だから、私はこう言いました。

 

「でも、今は私が看護師さんの物忘れに突っ込んで注意するけどね!」

 

と。

 

私は先生をお薬の多剤併用などで訴えることもないし、先生が悪いとも思っていないのです。

 

仕方のないこと。

 

でも、お薬をカットせざるを得ない状況になって、今までクリニックで過ごしていた成果が出ているのがわかったのは大きな収穫です。

 

だから、先生のことを信じてこれからもクリニックに通うのが私なのです。

 

これからの処方はかなり慎重になるとは思いますが、できることなら自分の潜在的な力を伸ばして、できることを増やしていくことが私の目標です!

 

こういうメンタルクリニックの在り方を私が経験することができて、とっても幸せ者です。

 

なかなかこういうメンタルの経過を辿れる人も少ないのでは!?と思います。

 

まあ、元々が変に上向き傾向な私っていうのもあるし、ままと出会う前の人生に比べると今の人生はとてつもなく楽しい!っていうのもありますけどね。

 

私にも感情があるんだ!っていうのを25歳からのトレーニングで培ってきました。

 

他の先生に何と言われようが堂々としていればいい!私の何を知っているのよ!!!と思っていいとままに言われました。

 

他の先生で私を知っていてくれるのは主治医だけで十分。

 

主治医がわかってくれていれば、私はそれで満足。

 

あとは、メンタルの人たちがよくわかっている。

 

これで十分!

 

だからこそ、私が何かあると他の病院に行っても誤診されちゃうんだよね、内科のことでも(苦笑)

 

今回の入院でも最初の教授回診の時に・・・

 

「ひめさんは○○先生(主治医)と付き合いが長いって聞いているよ(^^)体が絶対に良くなるようにみんなが頑張ってくれるからね!」

 

と言ってくれました。

 

私は「(主治医に向かって)仲良しだよね~。私は他の病院や先生に診てもらってもいつも誤診が多くて困っている。だから救急もここに来ないとダメなんだよ」と教授に漏らしました。

 

主治医はそんな私を見て笑っていたけれど、他の先生は直立不動で私がフランクすぎて驚いていた・・・というか引いていた(笑)

 

 

そんなわけで、メンタル以外の話も書きましたが、私は主治医もそうだしメンタルの人たちとままがわかってくれていれば十分で、私は間違っていなかったことをままに教えてもらって自信がついたのでしたー。

 

 

 

ではでは!