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こんにちは!
ひめです。
先日の木曜日、膠原病内科に行ったのでそのことを書きたいと思います。
月1恒例の膠原病内科。
私を診て23年目になる主治医が都内の大学病院には今いず、他県の大学病院にいるので、毎月、片道2時間半かけてままと一緒に通っています
さて、今回の私のお悩みは・・・
ずばり!「右手首の痛み」と「舌の痛み」でした。
採血の結果はまずまずといったところなのですが、主治医が右手首を触診してくれたところ、「腫れているな~リウマチだね。」とのことでした↓
自分でも腫れているのはわかっていたので、特別、驚きもしませんでしたが、ここで他の患者さんとは違う私にとっての一番の問題がでてきます。
私は薬剤アレルギーがひどいので、飲める鎮痛剤はカロナール錠とトラムセット配合錠だけです。
色々な鎮痛剤を試してきましたが、どれもアレルギー反応が出てしまい、顔がむくんじゃったりするんですょ。
主治医もそんな私を何度も見ているので、「ひめさんはリマチルもマックスで飲んでいるしな~。鎮痛剤も他に使えるのはないしな~。・・・あ!”サイトテック錠(胃薬)”を処方する時に一緒に出しているけれど飲まなくていいよって言った”ソランタール錠(鎮痛剤)”、飲んでみる!?」と聞かれました。
なぜソランタール錠(胃薬)を処方する時に、飲まなくてもいいソランタール錠(鎮痛剤)を一緒に処方したかと言うと・・・
ソランタール錠(胃薬)は、鎮痛剤と一緒に処方しなければいけないのです。
その鎮痛剤も、すべてがOKなわけではなく、成分によって一緒に処方できる鎮痛剤とできない鎮痛剤があるのです。
そして、その中でも、万が一の時に私が服用できるであろう鎮痛剤を主治医が探してくれて、ソランタール錠(鎮痛剤)が処方されたのです。
もう、2年以上前からかな!?
ちなみに、ソランタール錠を処方されたので、その時にガナトン錠(胃薬)は中止しました。
なぜ、ソランタール錠を処方したかと言うと・・・
胃薬の役割としてでも使っていますが、副作用の”下痢”を利用して、私のひどいひどいひどすぎる便秘を少しでも解消するために出されました。
その時にラクツロースシロップも処方されています。
(このラクツロースシロップは、蠕動運動が鈍く自律神経障害がひどい私には初めてよく効いてくれているものです。)
そんなわけで、話が少し逸れましたが・・・
ソランタール錠を膠原病内科の診察があった木曜の夜から服用しようと思ったのですが・・・
ここでままが言いました。
「ひめ、ソランタールはメンタルに行く月曜日の朝から飲むことにしようね。万が一、アレルギー反応が出たとしても、メンタルにいれば先生もいるし、○○ママ(担当看護師さん)もいるから、対応できるでしょ!?」
ということで、痛いのですが、明日の朝まで我慢したいと思います↓
そして、そして、「舌の痛み」ですが・・・
唾液が出なくなると「舌の痛み」も自然とやってくるそうです(泣)
確かに、「シェーグレン症候群 舌」でGoogle検索をかけて画像を見ると、私の舌にそっくりな舌がたくさん出てきます(笑)
そうそう!
あと一つ、診察時に言われたことがあった!!!
「タンパク質をたくさん摂ろうね(^^)」と言われました。
だから、「私ね、1日3個卵を食べたり、鶏肉をたくさん食べられるようにままが色々と栄養面も考えてご飯作ってくれているから、たくさん食べているよ!!!」と言ったら、「うん、うん、いいことだよ(^^)たくさん食べようね!」と3歳しか年が離れていないお兄ちゃんみたいな年の差の主治医と私ですが、主治医にとっての私は”第3の娘”のような感じなのでしたー。
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ではでは!
そうそう、前回も書いたかな!?
メンタルの先生がやたらと私の写真を撮っていたのですが・・・
ようやくその波が終わりました(笑)
これ、きっと講演会とか学会が差し迫っていて、資料作りをしていたからでしょう。
私、色々なところで話されていますから(笑)
確かに、私みたいな人、いないからねっていうか、みんなに「ひめを超える人はいない!」と言われて笑われてます(笑)
