昨日、

松本零士展に行ってきました!

 

 

会場に入ると、

駅に停車する999号と

メーテル&鉄郎の等身大パネルがお出迎え。

いきなりテンションアップ!

 

 

会場内には

松本零士作品に関する様々な展示が。

 

小学3~6年生の頃、

ヤマト・999・ハーロックなど

松本作品にどっぷりハマっていたので、

展示を見ているうちに

子供の頃の思い出がバーッと蘇ってきて

胸が熱くなりました。

 

展示のメインである原画コーナーは

撮影禁止だったので写真はないですが、

とにかく素晴らしいの一言!

超絶細かいメカニックの描き込みや

女性キャラの繊細で美麗な線を間近で見て

松本先生の技術がいかにスゴイか

改めて感動してしまいました。

 

 

グッズは

ポストカードだけ少し買うつもりが、

ハーロックのクリアファイルの裏面を見て

これは欲しいぞ!と思わずゲット。

 

 

だって、

ハーロックのマンガで好きだった

アルカディア号の見開きのコマが

ドーンと描かれてるんだもの。

台場正をアルカディア号に迎える

ハーロックのセリフがまたいいんだ。

 

 

999号と

写真を撮れる機会もめったにないので

記念写真をパチリ。

 

 

写真にはQRコードがついてて

データをダウンロードできるという

うれしいオマケつき。

この写真、

子供の頃の自分に見せたら

飛び上がって喜ぶだろうなあ。

 

松本作品に慣れ親しんだのは

40年以上前のことだけど、

こうして作品の軌跡に触れると

瞬時にあの頃の気分に戻れます。

自分に大きな影響を与えた作品って

心のタイムマシンを起動する

スイッチなのかも知れません。

 

 

はい、先生!

 

「脚本家を立てず役者のみで

   LINEを使って台本を作ろう」

というコンセプトで、

役者仲間の石倉さん・健介くん・達ちゃんと

結成した「劇艦邁日丸」で作った

配信作品「四志」を覚えてますか?

 

その「四志」を新たに…

 

 

❝英語字幕付きバージョン❞で

公開することになりました!

 

「SHOGUN」や

「侍タイムスリッパー」などの

快進撃により、

時代劇や歴史ドラマの評価が

高まりつつある昨今ですが、

邁日丸も遅れをとってはならぬと
海外の時代劇・歴史ドラマファンにも
広くアピールすることを視野に入れ、
YouTubeで以下のアドレスにて
全編無料公開しております。

四志 英語字幕付きバージョン
https://youtu.be/RCRUIkTVzYg

 以前の配信の時に観ようと
思っていたけど見そびれた方、
新たに興味を持たれた方、
もちろん海外の方、
この機会にぜひ御覧ください!
 

 

 

公開期間は未定ですが、
興味のある方は早めのチェックを!

 

新しい相棒(自転車)がやってきた!

 

 

実は先月、

前の相棒が盗難にあいまして…(涙)。

届けを出して様子を見てたんですが

出てくる気配がないので、

諦めて新しい相棒をお迎えすることに。

 

なわけで今日は

試運転をかねてサイクリング。

向かったのは…

 

 

皇居前のサイクリングコース。

Xでも紹介したことがありますが、

皇居前の広い道が日曜限定で

サイクリングコースとして開放されてて。

 

祝田橋から平川門まで往復約3km。

いつもは車でいっぱいの道が

写真の通りズドーンと空いていて

すんごく気持ちいい!

 

まわりの景色もいいカンジで…

 

 

視界がパーッとひらける皇居入口。

 

 

東京駅までズドーンとぬける遊歩道。

 

このコースは時々走りにくるんですが、

時間があると何往復もしちゃいます。

 

 

オマケに、途中で寄った秋葉原。

今日は歩行者天国でした。

 

 

ちなみに、

上がダイエットのために入手し

10年乗っていた初代相棒。

下が先日盗難にあうまで

4年ほど乗っていた二代目相棒。

 

今度の相棒は三代目ですが、

名前はもちろんこれまでと同じく

バトルポッパーに決まり!

 

 

よろしく!バトルホッパー!

 

え?新しくなって青色なら

アクロバッターでしょって?

いいの!オレの相棒(自転車)は

いつもバトルホッパーなのッ!

 

何を言ってるかよくわからない人は、

仮面ライダーBLACKとRXを観て下さい。

 

前回のブログで書いた

大阪万博(EXPO2025)に行ってから

55年前の昔の万博EXPO'70が

妙に頭に浮かんできて。

 

 

 

大阪滞在の最後の日に、

太陽の塔を観に行きがてら

万博記念公園にある

EXPO'70パビリオンへ。

 

 

この建物は

EXPO'70の出展施設だった鉄鋼館を利用して

同博覧会の資料を展示している記念館。

 

 

それほど広くはないんですが、

中には博覧会の資料がびっしり展示され

なかなか見応えがあります。

 

 

特に気にいったのは

各パビリオンの制服展示コーナー。

1970年の未来観と

当時のファッションセンスが

絶妙に組み合わさって、

レトロフューチャー感満載で

オシャレなんですよねえ。

 

 

EXPO'70開催当時の僕は1歳。

家が会場の近所だったので

親がよく連れて行ってくれたみたい。

 

記憶は正直ないんだけど、

こんなカンジで家のアルバムに

博覧会の写真がいくつかあるので

EXPO'70には妙な懐かしさと

思い入れがあります。

 

 

ちなみに…

 

 

太陽の塔のそばにて。

EXPO'70開催当時の自分と現在の自分。

 

 

 

併設するエリアでは

「プレイバック1970」という

これまた楽しげな企画が。

 

 

当時の生活様式を再現したコーナーや

EXPO'70グッズがたっぷりある

こちらもなかなか楽しい空間。

 

極めつけは…

 

 

レトロ玩具コーナー!

大挙展示された当時物オモチャに大興奮。

 

 

資料や写真でしか見たことがない

EXPO'70ですが、

こういう形で当時の雰囲気を味わえるのは

とてもありがたい。

 

 

 

太陽の塔を眺めてると

なんだか力が沸いてくる。

 

ありがとう、太陽の塔!

また来るぜ!

 

 

P・S

 

 

生まれた頃に住んでいた

万博会場近くの団地に行ってみたら

区画整理でなくなってた…!

 

何年か前まであったのに…

軽くショック(涙)。

 

先週、

大阪万博に行ってきました!

 

 

55年ぶりに大阪で開催される

万国博覧会。

実家が大阪にある身としては

地元民として一応行っとくべしと思い。

 

ノープランで行ったので

空いてるパビリオンを

見てまわるだけでしたが、

日本館・フランス館・スイス館などは

入ることができたのでラッキー。

 

 

日本館の「火星の石」。

万博といえば宇宙の石なので、

これが見れただけで割と満足。

 

パビリオンに入らなくても

会場をブラブラするだけでも結構楽しく、

個人的にお気に入りだったのは…

 

 

屋上リング。

 

 

会場の外周を囲む木造建築物ですが、

上にあがれば会場や海を眺望できる

見晴らしの良い遊歩道だし、

下は天井が高くて気持ちのよい回廊だし、

ここでず~っと

のんびり歩いたりぼーっとしたいなあ

と思っちゃうよい空間でした。

 

 

あとはこれ。お約束のガンダム。

ま、これを見たので

大阪万博に来た感はあるかなと。

 

 

思いがけずよかったのは、

ふらっと入ったパビリオンで

日本の漫画展みたいなのをやってて、

大好きな先生の原画が見れたこと。

万博とはあまり関係ないけど(笑)。

 

 

 

ナイトショーも一応観れたし、

ライトアップされた屋上リングも

キレイだったし、

夜の万博もそれなりに満喫。

 

 

行く前は、絶対に行きたい!

というほどではなかったんですが、

行けば行ったでそれなりに楽しめる

そんなカンジでした。

 

次に行く時は

人気パピリオンの事前予約を

しっかりとって行きたいと思います。

…って、

それなりに楽しかったどころか

もう1回行く気満々やんけッ!

 

 

 

P・S

 

 

今回の万博は

ちょっと遅めの母の日のプレゼントを兼ね、

母親を連れていってきました。

 

 

母に連れられEXPO70を訪れた

55年前の自分&

母を連れてEXPO2025を訪れた

現在の自分。

 

少しは親孝行できた…かな?

 

 

今日は、実家のある大阪まで

東京から普通電車で帰ってみた。

ホントは今月のどこかで

旅行に行きたかったんだけど、

大阪に帰る用が出来たので、

いつもは新幹線に乗るところを

普通電車に変えて

プチ旅行にすることを思いつき。



東京駅から東海道線で7時頃出発。

電車に乗り込んだら結構混んでて座れず、

まさか大阪まで立ちっぱなしッ??

と不安になってたら…


 

神奈川県に入ったあたりで座ることができ、

熱海で乗り換えてからは

写真のようなクロスシートになって、

なんか旅行感が出てきた…!



新幹線だと大阪まで約2時間半。
普通電車だとまだ静岡あたりだけど、

いつもよりゆっくり通り過ぎるので、

大好きな富士山が色々撮れてラッキー。


 

昼ゴハンは駅弁にしたかったので、

乗り換えの豊橋駅で

名物の稲荷寿司をチョイス。

これでプチ旅行感が更にアップ。

近畿圏に入って、

米原は高校演劇部の合宿地だったなあとか、

彦根は親戚のおじさんと来たなあとか、

ノスタルジーに浸っていると徐々に混み出し、

京都に着いたとたん

学校帰りの生徒達がなだれこんできて、

のどかだった旅行列車は一瞬のうちに

大混雑の通学列車に早変わり…(涙)。



16時過ぎ、新大阪に無事到着。
検索アプリを見ながら乗り換えてきたけど、

どの駅も電車は時刻表通りに発着。

日本の鉄道ってすごいなと改めて実感。

普通列車で

東京から新大阪まで9時間ちょっと。
新幹線と比べると、

料金は約4割引き・時間は約3.5倍。
これが特か損かわからないけど、

言えることは、

のんびり電車に乗るのは楽しいなと。

時間に余裕がある時や

プチ旅行気分を味わいたい時は、

また普通列車で大阪に帰ってこよ〜っと。
 

 

 

新大阪駅の休憩エリアでちょっと一息。

長旅だったせいかちょっぴり疲れて…る?

 

シアターGロッソで本日開催された

秘密戦隊ゴレンジャー50周年記念

シークレットプレミアムイベントの

構成・演出を担当させていただきました!

 

 

秘密戦隊ゴレンジャーは、

僕が幼稚園~小学1年生の頃

テレビにかじりついて観ていた

特撮ヒーロー番組で

今でもチョ~~~~大好きな作品!

 

今日4月5日は

ゴレンジャー第1話が放送された日で、

その50周年となる記念すべき日に

ゴレンジャーのイベントの構成・演出を

担当させてもらえたことを

本当に嬉しく思っています。

 

イベント中にあるヒーローショーの

構成・演出には特に力を注ぎ、

番組や当時のヒーローショーの雰囲気を

感じてもらえることを念頭に置きつつ、

限られた条件の中で

ゴレンジャー愛を炸裂させて

色々とこだわって作らせてもらいました。

 

MCを務めてくれた声優の関智一くんは、

彼が座長の劇団ヘロヘロQカムパニーで

作・演出を担当させてもらった間柄ですが、

関くんも僕と同じく

ゴレンジャー愛たっぷりの人なので、

往年の後楽園ゆうえんち野外劇場

伝説のMC「ヒロちゃん」を彷彿する

いで立ちとセリフまわしで

イベントを大いに盛り上げてくれました。

 

そして何より今回の目玉は…

 

変身前の俳優の皆さんが

「5人揃って」登場されたことッ!!!

 

5人全員が揃うのは

放送以来50年ぶりだそうで、

この奇跡の瞬間に立ち会えて

本当に感動しました。

 

ああ…タイムスリップして、

テレビにかじりついて

ゴレンジャーを観ていた

50年前の自分に

この感激と興奮を伝えてあげたい。

 

これまでも特撮関係の仕事に

色々と関わらせてもらいましたが、

今回のイベントは

仕事であることを思わず忘れ

子供の頃の興奮が一気に蘇る

感動的で貴重なイベントでした。

 

関わらせてくださった東映さん、

本当にありがとうございました!

 

 

P・S

今回のイベントで情報が解禁されましたが

この夏「全スーパー戦隊展」の開催が

決定しました!

詳しい情報はSNSなどで

今後告知されるとのことなので、

興味のある方はお楽しみに!

 

写真は、

イベント中の撮影OKタイム

で撮ったものです。

 

脚本・演出を担当している

ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーショー第1弾

「シアターGロッソに現る!」

の初日が本日無事開幕しました!

 

 

初日に駆けつけてくださった皆さん、

ありがとうございました!

 

好評にうちに先週終了した

ブンブンジャーショー第4弾からの

連投となりますが、

戦隊シリーズ50周年の戦隊に関われて

嬉しいかぎりです。

 

テレビのゴジュウジャーを見ていると

バラエティに近い雰囲気を感じて、

それがショーとすごく相性がいい気がして、

今回はそのあたりをフューチャーしながら

自分が得意とする

シンプルかつダイナミックなショー構成に

うまく落とし込めたのではないか

と思っています。

 

今回のショーは、

これまでとは少し違った形の

コール&レスポンスのコーナーを

随所に盛り込んでいるので、

お客さんと一緒に

ショーを作っていく感がより増しつつ、

ちょっと新鮮な参加感を

味わってもらうことができるのでは。

 

おかげさまで

初日の評判もとてもよいみたいなので

ホッと一息。

 

始まったばかりなので

あまり詳しいことは言えませんが、

春らしい賑やかなショーになってますので

興味のある方はぜひ。

 

 

公演は、

3月29日(土)~6月29日(日)の

土・日・祝日。

(5月17日~6月8日は休演)

詳しいスケジュールは公式HPにて。

 

たくさんの御来場

心よりお待ちしています!

 

脚本・演出を担当した
爆上戦隊ブンブンジャーショー第4弾
「宇宙を越える熱き絆!
 爆アゲ!Gロッソ FINAL LAP!!」が
本日無事千秋楽を迎えました!

 

 

御来場いただいた全ての皆さん、

配信でご覧いただいた皆さん、

ありがとうございました!

 

キャスト・スタッフの皆さん、

ハードスケジュールの中

本当にお疲れさまでした!

 

おかげさまで

公演の評判はとてもよく、

開幕してから連日満員御礼。

完売する日も続出したそうで

本当に嬉しく思っています。

 

今日の最終日は公演を2回観て、

そのうち1回を舞台袖から観たんですが、

キャスト達の熱気をビンビン感じたり、

裏で公演を支える進行チームの

素晴らしい連携ぶりを

間近で見ることができて、

なんだか胸が熱くなってしまいました。

 

千秋楽だからといって

感傷的にならないタイプなんですが、

今回は終わるのがとても寂しく感じ、

自分の中でも思った以上に

この公演が楽しかったんだなあと

改めて思っています。

 

今回は、

テレビキャストの6人がホントによくって。

人柄がよいのはもちろん、

俳優としてもとても素晴らしかったので

またぜひ何か一緒にやれたらなあと思い、

ちょっと企画書とか書いてみようかな

と考えたりしています。

 

テレビから来てくれたスーツアクター陣も

キャスト6人との連携が本当に素晴らしく、

一つの役を一緒に作り上げる様子を

間近で見れてすごく刺激を受けました。

 

Gロッソの常連メンバーも

自分達の役割をしっかり務めあげながら

テレビキャストをうまくフォローしてくれて

いつも以上に頼もしく感じましたし、

僕のサポートをしていただきつつ

みんなを取りまとめてくださった

アクション監督の蜂須賀さんには

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

なんだか書いてるうちに

長くなってしまいましたが、

とにかくこの公演には

感謝と感動がいっぱいで

稽古している時も観ている時も

とても充実した時間を

過ごさせてもらいました。

 

さっそく明日から

次の仕事が控えていますが、

この公演からもらったパワーで

顔晴っていきたいと思います。

 

最後に改めて。

 

この公演に関わってくださった皆さん、

この公演を観てくださった皆さん、

本当に、本当に、

ありがとうございました!

 

 

 

 

P・S

公演を見逃したという方は、

3/30までアーカイブ配信が

ありますのでそちらをぜひ!

Gロッソ公式ホームページ

脚本・演出を担当している

爆上戦隊ブンブンジャーショー第4弾

「宇宙を越える熱き絆!

 爆アゲ!Gロッソ FINAL LAP!!」

の初日が本日無事開幕しました!

 

 

初日に駆けつけてくださった皆さん、

ありがとうございました!

 

シアターGロッソの

ブンブンジャーショーに関わるのは、

Gロッソでの平成ライダー初登場となった

第2弾の脚本・演出を担当して以来2度目。

ブンブンジャーは

個人的にとても好きな作品なので、

素顔の俳優が出演する第4弾も

担当させていただき

本当にうれしいかぎりです。

 

今回の素顔の俳優登場公演は、

Gロッソ初となる

テレビ最終回終了後の公演。

いつもならこの公演は

テレビ最終回を挟む形で上演されるので、

スピンオフやもう一つの最終回的な

構成になることが多いのですが、

今回は最終回のその後を描く

後日談的な雰囲気で構成しています。

 

今回の見どころはもちろん、

変身前のキャストが出演することですが、

大也たち6人が人としても俳優としても

すんご~~~~~くよくって

彼らと一緒にショーを作っていて

とても楽しかったです。

 

そして今年はなんと!

テレビでブンブンジャーの変身後を演じた

スーツアクターも6人揃って出演!

これまたGロッソ初なので、

スーツアクターファンの方は必見です。

 

おかげさまで

公演の評判もよいようでホッと一息。

今回のショーは

個人的にもすごく好きな作品なので

語りたいことはいっぱいあるんですが、

ネタバレになっちゃいそうなので

また別の機会に。

 

 

ブンブンジャーショー第4弾の公演日は

2/11〜3/23の土・日・祝日。

詳しいタイムテーブルは

こちらをチェック↓

 

シアターGロッソ公式HP

 

子供だけでなく大人も楽しめる

爆アゲなショーになっているので

気になる方はぜひ!