フィギュアーツのスパイダーマンと

真骨彫のV3で

ひみつ大作戦っぽくならべてみた。

 


 

S.H.Figuarts(真骨彫製法)

仮面ライダーV3

栄光の昭和ライダーエディション

(むかって右)を先日入手したので、

手持ちのフィギュアーツ

東映版スパイダーマン(むかって左)と

ひみつ大作戦したくなりまして。

 

 

「スパイダーマンとV3のひみつ大作戦」とは

1978年12月号のテレビマガジンに掲載された

東映版スパイダーマンと仮面ライダーV3が

共闘する雑誌のみの特別企画。

 

 

この東映版スパイダーマンと

V3のならびが大好物で

以前のブログでも紹介したんですが、

当時は真骨彫のV3を持ってなくて

真骨彫を手に入れたら改めてならべたい

とずっと思ってたんですよねえ。

 

 

でもって、改めて先日入手した

S.H.Figuarts(真骨彫製法)

仮面ライダーV3

栄光の昭和ライダーエディション。

 

 

この真骨彫は以前発売されたものではなく、

栄光版として新たに発売されたもの。

基本的な造形は変わりませんが、

カラーリングが少し変更されたり

オプションパーツが増えたりしています。

 

 

フィギュアーツのV3(むかって左)は

持ってるんですけど、

フィギュアーツの東映スパイダーマン

とならべると若干小ぶりなので、

真骨彫のV3の方がサイズがあうかもと

思ってずっと欲しかったんですよ。

 

 

で、ならべてみると…おや?

真骨彫版の方でも

V3がちょっと小さいみたい。

 

 

けど、真骨彫版のV3は

顔が大きく体格もがっしりしてるので

フィギュアーツ版ぼど身長差は気にならず、

ならべたカンジはとても良し。

 

 

 

特写スチールの再現もバッチリ!

 

 

おたがいに、あいてのポーズをして、

はげましあう。

 

 

「む、やるな」「きみこそ!」

 

 

あと、真骨彫V3を入手して

やりたかったならびはコレ…

 

 

仮面ライダーX客演時のV3。

昭和ライダーの中ではXが一番好きなので

このならびにグッとくる。

 

 

あと、Xでの客演といえば

新2号を含めたトリプルライダー。

こっちのならびもかっちょいい。

 

 

トリプルライダーといえば、

V3登場時の新1号・2号とのならびも

はずしちゃいけないよね~。

 

 

新骨彫の新1号・新2号・V3・X。

新骨彫の仮面ライダーは

集めるつもりなかったんですが、

ここまできたらライダーマンを入手して

五人ライダーは揃えてみようかな。

 

 

 

最後に、

東映スパイダーマンとV3で

改めてパチリ。

 

最近バットマンと仮面ライダーゼロワンの

クロスオーバーが発表されたけど、

アメコミとライダーのクロスオーバーなら

みたいのはやっぱりこっちだよね。

 

G3WILD計画の新機体と新メンバー、

トライクチェイサーとG3-H
をならべてみた。

 

 

仮面ライダーG3でワイルド7をやろう!
とスタートしたG3WILD計画。

 

 

前回のホーバーチェイサー&G3-Fに続き、
新たなカスタムバイクとメンバーが
配備されました。


そんなわけで、以下妄想設定…

 

 

G3WILD計画6人目のメンバー、
トライクチェイサーを駆るG3-H。

 

 

G3-HのHはヘビーの意。
体格のよい者でも装着できるよう

スーツのサイズを大型化。

パワー変換システムがアップデートされ

大型装備も効率よく使用できる。

 

 

トライクチェイサーは、

後部に特殊装備を積載可能な三輪バイク。

 

 

前部にガトリング砲、

後部に大型キャノン砲2門、

小型GX弾を多数格納する

ミサイルランチャー2機。

背面には手持ち装備を積載可能。

 

 

台座に内蔵されたバランサーにより、

大型火器の搭載や使用時の反動を軽減。

各所に設置されたマウントで

武装のレイアウトを自由に変更できる。

 

 

全武装一斉発射!

 

 

今回のトライクチェイサーは、

figma ex:rideシリーズの

スリーホイールをプチ改造し、

30MMシリーズから武装を拝借。

 

 

バイクのサイズが若干小さいんですが、

G3-Hのマッチョ体系が際立って

かえってよかったかも。

 

 

G3WILD構想を思いついた頃から

トライクは絶対に加えたかったので、

素材のバイクはかなり早い段階で入手。

手に入れてからおそらく十五年以上…

ようやく完成にこぎつけ感無量です。

 

 

G3-Hは、先述の通り、

大型化によりパワー効率がアップした

G3システム。

 

 

今回は体格のよいG3を作るため、

フィギュアーツより大きい

17cmソフビのパーツを

シンナー漬けで縮めて、

30MMシリーズの中でもマッチョ系の

ローザンファイターの素体に貼りこみ。

 

 

素体にパーツを貼りこむだけだと

思いのほか体格がよくならなかったので、

股まわりをパテを盛って太くし、

ローザンファイターの脛の鎧と

他の30MMから肩と腿の鎧を流用。

 


鎧のディテールをG3っぽく整え、

イメージに近い体型を作ることができました。

 

 

武装として、大刀と大型の盾を装備。

 

 

 

 

マッチョな体に

巨大な武器を携える姿は

まるで闘技場の戦士。

 

 

そしてなんと…

バイクに搭載した武装を

装着することが可能!

 

 

大刀と盾も装備して

フルアーマーG3-H!

 

 

 

ヘビーの名にふさわしい

まさに重量級の貫禄。

 

ちょっとマンガっぽすぎるかな

と思ったんですが、

やってみたら思いのほかかっちょいー!

 

 

G3WILDもこれで6人目。

大柄・小柄・女性と

個性的なメンバーも増えて

かなり満足度が高いんですが、

最終目標の7人&7台まで

あと1人&1台!

もうひと踏ん張りしたいなと。

 

 

G3WILD計画もいよいよ最終局面。

引き続き応援よろしくお願いします!

 

 

 

 

最後に、
戦闘中のイメージでパチリ。

「ここは食い止める。先へ行け…

 というのか?」
「……(黙ってうなづく)」

 

G3-Hは寡黙な漢気キャラ…?

 

フィギュアーツサイズで

ナイトファイヤーとソルブレイバーを

ならべてみた。

 

 

ナイトファイヤー(写真向かって左)は、

「特救指令ソルブレイン」34話

「新英雄、九州へ! パート1」から

登場した新英雄(ニューヒーロー)。

 

あれ?同じ雰囲気のならび

このブログで最近見た気が…

と思った方はさずが。

 

 

それは6/20のブログ、

「特警ウインスペクター」のファイヤーと

ソルブレイバーのならび。

今回はナイトファイヤーとソルブレイバー。

 

ナイトファイヤーは、

前作「特警ウインスペクター」の主人公

ファイヤーこと香川竜馬の新たな姿で、

彼は「特救指令ソルブレイン」の劇中で

ゲストとしてファイヤー、

セミレギュラーとしてナイトファイヤー…

2つのスーツを装着した稀有な存在です。

 

 

そんなわけで

フィギュアーツサイズで作った

ナイトファイヤー。

 

いやあ、これを長年作りたいと思ってて。

前回ソルブレイバーを作りましたが、

あれはこれを作るための習作といっても

過言ではありません。

 

 

前回と同じ要領で、

装着変身の可動素体に

当時物のミニソフビのパーツを移植し、

足りないところを貼ったり盛ったり。

膝と足首の蛇腹・首からのびるパイプは

ビニールコードを使用。

 

 

最大の難関は頭部。

ここはフルスクラッチになるので

うまく作れる自信がなかったというのが

長年着手を見送っていた理由だったんですが、

登場35周年の記念にとうとう製作を決意。

ソルブレイバーの頭部を芯にしつつ、

盛ったり貼ったり削ったりして

なんとか形にすることができました。

 

仕上げが粗くて

アップにするとちょっときびしいけど…。

 

 

ソルブレイバー同様、

オマケにケルベロスも自作。

 

 

ケルベロスを構える二人。

 

 

ケルベロス一斉射撃!

 

え?パイルトルネード?

何それおいしいの?

 

…と、いうのは冗談。

ナイトファイヤー登場以降の

新装備といえばパイルトルネードですが、

あの複雑なデザインをフルスクラッチで

しかも2個作る余力はなく…。

いつか挑戦…する…かな?

 

 

ナイトファイヤー登場の34話は

35年前の9月8日放送。

登場35周年となる今月に

ナイトファイヤーを形にすることができ、

ソルブレイバーとならべることが

できたのは嬉しいかぎり。

 

そして、

もうひとつやりたかったのが…

 

 

ナイトファイヤー&ファイヤーで

ダブルファイヤー!

 

 

同一人物なので

本来は一緒にならぶことはないけれど

それゆえに本当の意味で夢の共演!

 

 

設定上同時に存在することは

ありえないんですが、

仮面ライダーBLACKとRXみたいに

タイムスリップや別次元扱いで

同時にならぶ姿を映像でみたい気もします。

もしくは、

ファイヤーのスーツを誰かが装着して

ナイトファイヤーの加勢に現れるとか。

 

 

というわけで、長年夢みた

ナイトファイヤーとソルブレイバーの

ツーショットが実現したわけですが、

当時物でも

2体をならべられるものがありまして…

 

 

フリーポーズDXとミニットブレイン。

放送から数年後に中古ショップで入手。

今は入手しにくいみたいなので

あの時に買っておいた自分をほめてあげたい。

 

 

フリーポーズは23cmほどの

大きめのプラデラという雰囲気。

新装備のパイルトルネードはもちろん

劇中の全ての装備が付属。

可動や造形がとてもよし。

 

 

ミニットブレインは7cmほどの

合金製のミニフィギュア。

こちらもパイルトルネードをはじめ

劇中の全ての装備が付属。

同スケールの乗り物に乗せて遊べます。

 

当時物ではあともう一つ、

ミニソフビで2体を揃えられますが、

残念ながら手元になく…。

入手したいんですが、

かなりのレアアイテムで

たまに見かけてもお値段が…(泣)。

 

 

 

出来はともかく

長年の夢だったナイトファイヤーを

完成させることができて

ひとまずは大満足。

気が向いたら仕上げの粗いところを

ちょこちょこ作り直そうかなと。

 

 

 

 

最後に、

当時物アイテムと一緒にパチリ。

 

ナイトファイヤーは

メタルヒーローシリーズの中でも

トップクラスに好きなヒーローです。

 

1980年と1981年の

バンダイプラモデルカタログを

ならべてみた。

 

 

このカタログは、

バンダイが年1回発行する

プラモデルのカタログ。

現在もあるのかどうかわかりませんが、

80年代は写真のような

A4サイズに近い冊子タイプのカタログが

数年に渡って発行されていました。

 

1980~81年といえば

自分が小学校5~6年生だった頃。

ヤマトやガンダムのプラモを

夢中で作っていたプラモ少年だったので

カタログに載っているものは

どれも懐かしいかぎり。

 

 

バンダイは、

誕生以来今もなおシリーズが続く

「宇宙戦艦ヤマト」と「機動戦士ガンダム」

のプラモデルを発売する玩具メーカー。

ヤマトやガンダムを中心に

バンダイがキャラクタープラモデルに

本格的に軸足を移したのがこの時期で、

カタログにもその傾向が顕著に表れています。

 

 

 

1980年のプラモデルカタログ。

これは大人になってから入手したもので

当時はこんなものがあるとはつゆ知らず。

 

1980年は、

ヤマトは「永遠に」の劇場公開や

「ヤマトⅢ」放映などまだまだ勢いがあり、

ガンダムは視聴率不振の中で放送が終了して

コアなアニメファンに人気がある程度の頃。

それを象徴するかのように

このカタログの表紙には

ドカーンとヤマトが君臨しています。

 

 

とはいえ、

トップページはガンダム模型化の情報。

この時点では全てがイラスト&予価表記で

まだ何も発売されていませんが、

ブーム到来の気配をひしひし感じます。

 

 

この年のトピックは、

80年代キャラクタープラモの代名詞

「ベストメカコレクション」シリーズの開始。

300円というお手頃価格で、

ダイデンジン・ゴッドシグマ・ゴーディアン

に続いてガンダムはNo.4として発売。

 

 

個人的はトピックは、

大好きな「宇宙空母ブルーノア」の

プラモ発売がこの年だったということ。

そうか、ブルーノアって

ヤマトとガンダムの狭間の時期だったのね。

 

 

そしてヤマトはメインとばかりに

中ページにドドーンと見開き!

 

 

前年1979年に発売された

100円サイズのメカコレクションが

たちまち人気となりシリーズ拡張中。

他にも600円・1000円以上の

中型・大型モデルなど幅広く展開。

パート1映画化&「さらば」上映による

ヤマトブームの流れは依然健在で

プラモは絶好調というカンジです。

 

 

 

1981年のプラモデルカタログ。

ガンプラ発売の翌年で表紙はガンダムに。

これは当時買ってとっておいたもの。

その頃読んでいた模型情報に

カタログ請求の案内があって、

代金分の切手を送って入手した記憶が。

 

 

トップページもガンダムに!

続くページもガンダム系がズラリ。

ガンプラは前年1980年の夏に

一番最初のガンダムが発売され、

この1981年の春あたりから

本格的なガンプラブームに。

 

 

といっても、1981年の年明け時点では

まだそれほど種類は発売されておらず、

カタログにあるもののほとんどは

これから発売予定のNEWのマークが。

 

ただ、これだけのラインナップが

発表されているということは、

ガンダム人気がこの1年のあいだに

どれだけ加速したかかがうかがえます。

 

ちなみに僕が

ガンダムを意識したのもこの時期。

再放送でTV版を初めて視聴し、

春の劇場版ガンダムを楽しみにしていました。

 

 

ヤマトはといえば、

「永遠に」「Ⅲ」の艦艇やメカが新たに発売。

メカコレクションも更に拡張され

その勢いは衰えず。

 

…に見えますが、

 

この年のメカコレ拡張を最後に

新作プラモは発売されず、

2年後の「完結編」で

新規金型の1/1000ヤマトが発売されるも、

あとはパッケージ替えの再販品が

数点発売されただけなので、

ヤマトプラモのシリーズ展開は

実質この年で終了。

 

ヤマト好きだった当時の僕は

新作プラモを楽しみにしてたんですが…。

 

 

こうして改めて見ると、

デスラーのイラストの下にある

「このあとも続々待機中」「新製品に御期待」

という文字に哀愁を感じます。

 

 

プラモのカタログといえば…

 

 

封筒サイズのミニカタログもありまして。

ガンプラに続けとばかりに登場した

80年代ロボットアニメプラモの数々が

カタログに収められています。

 

このミニカタログも

今回紹介するつもりだったんですが、

ちょっと量が多くなりそうなので

こちらの紹介は別の機会に改めて。

 

 

ヤマトとガンダムのプラモデルは

玩具の延長的な存在だった

それまでのキャラクタープラモと一線を画し、

スケールモデル的アプローチで

成功を収めましたが、

シリーズ化されたそれぞれの第1弾はこちら…!

 

 

メカコレクションNo.1

宇宙戦艦ヤマト (写真手前)

ベストメカコレクション初のガンプラ

機動戦士ガンダム(写真奥)

 

 

ヤマトのプラモデルは、

最初のテレビシリーズの頃にも

何点か発売されましたが、

ゼンマイ内蔵など玩具的な側面が強く、

そういうギミックを排した

スケールモデル的なヤマトプラモは

「さらば」上映時の1978年以降。

 

1979年にシリーズがスタートした

このメカコレクションは

100円という低価格ながら出来がよく、

シリーズはNo.30まで展開。

 

 

 

ベストメカコレクションとしてはNo.4ですが

1/144のガンプラとしては第1号。

以降のガンプラは

ベストメカコレクションにラインナップされ、

シリーズの半分以上がガンプラに。

300円というお手頃価格で

これまたコレクション性高し。

 

最新のガンプラと比べると

可動など見劣りするところはありますが

各パーツの出来はとてもよく、

以前のブログでも紹介しましたが、

アルミ線関節で立ち姿を調整すれば

今でも通用する抜群のプロポーションに!

 

 

 

どちらも小学生時代に作った

懐かしのプラモであり、

大人になってからも改めて作った

思い入れの深いプラモ。

 

これらが誕生した時代を

プラモ少年として

リアルタイムで楽しめたことに

心から感謝すると共に、

プラモおじさんとして

これからも旧キットを楽しむぞと

引き続き思う次第であります。

 

 

 

 

最後に、

ヤマトとガンダムそれぞれの

シリーズ第1弾のプラモと

表紙を飾ったカタログでパチリ。

 

1980年から1981年は、

ヤマトからガンダムへの

アニメブームの移り変わりと共に、

プラモブームの流れも大きく変化した

キャラクタープラモのターニングポイント

だったのだなと改めて思いました。

 

ヤマトよ永遠に REBEL3199に登場する

アリゾナとヒュウガをならべてみた。

 

 

「ヤマトよ永遠に REBEL3199に」は

宇宙戦艦ヤマトリメイクシリーズの一つで、

「ヤマトよ永遠に」と「ヤマトⅢ」を

ベースとして新たな物語として構成され、

10月には最終章が公開予定。

 

アリゾナ(向かって左)と

ヒュウガ(向かって右)は

劇中に登場する地球防衛軍の艦艇です。

 

 

アリゾナとヒュウガは

旧作やゲームで登場した人気艦艇の

リメイクで僕も大好き!

 

ガレージキットや模型雑誌の作例で

見かけることはありましたが、

市販キットでこの2艦が発売されるのは初!

リメイクとはいえ、

長年の夢が叶って本当に嬉しいの一言です。

 

 

ヤマトシリーズは

もっぱら旧キットを作っているので、

リメイクシリーズを作るのはなにげに初めて。

造形も色分けもよく出来ているので

ひとまず素組みで作りました。

 

 

 

アリゾナ級宇宙戦艦。

原典は「ヤマトⅢ」に登場のアリゾナ。

3199はヤマトⅢがベースということで

登場を期待してたんですが、

出ましたね、やっぱり。

 

 

ヤマトⅢでは2カットしか登場せず、

その一つは撃沈状態という不遇の戦艦ですが、

3199の最終章では大活躍する模様。

登場告知はけっこう早かったのに

本格的な活躍は最終章らしく…

もう、引っ張りまくってくれやがるぜ!

 

 

上部から見ると

ちょっとイメージが違う気もしましたが、

原典には上部から見た設定画はないので

違うというより初めて見た…というカンジ?

 

 

ヤマト&アンドロメダとならべて。

同スケールのリメイク版は持ってないので、

ヤマトは庵野秀明監修版1/700。

アンドロメダは旧キット1/700。

アリゾナはこの2艦のデザインが

取り入られているという話。

 

 

全体のバランスはヤマト風。

前方はヤマトのデザインを

地球防衛軍艦艇風に落とし込んだイメージ。

 

 

後方のデザインはアンドロメダ風。

 

 

波動砲の形や全体の雰囲気は

主力戦艦っぽく感じるところもあって、

アリゾナって各戦艦のいいとこどり。

そりゃ、かっこいいはずだ。

 

 

 

ヒュウガ級戦闘空母。

デザインの原典はおそらく

PSゲームシリーズに登場した

主力戦艦改級攻撃空母。

 

 

映像作品にも出て欲しいなと思っていたら

「ヤマト2205」で登場して大興奮!

3199にも引き続き登場して嬉しいかぎり。

 

 

宇宙空母は後部のみ飛行甲板ですが、

戦闘空母は艦橋が甲板脇に設置され

飛行甲板が大幅に拡張。

このバランスが空母っぽくて

とてもイイんですよねえ。

 

 

宇宙空母とならべて。

同スケールのリメイク版は持ってないので、

宇宙空母は旧キット1/1000。

同種のバリエーション艦好きとしては

たまらない並び。

 

 

宇宙空母といえば後部からの眺め!

(あくまで個人の感想です)

ということで後部から2艦の眺め。

 

 

手持ちの宇宙空母と並べて

機動部隊出撃!

 

 

「ヤマト2」で編成された

ヤマトが旗艦の機動部隊もよかったけど

戦闘空母が旗艦というのも良き。

 

 

 

どちらの艦も

登場から数十年の時を経て

公式に模型化される日が来るとは…

長生きしてよかったなあとしみじみ。

 

しかしこうやってならべると

リメイクシリーズの主力戦艦と宇宙空母の

プラモも欲しくなってきちゃう。

けど、どっちもすでにレア物になってて

見かけてもどれもプレ値なのよねえ…。

 

バンダイさん、

今更で誠にすみませんが、

リメイクシリーズ艦艇の再販を

なにとぞお願いいたします。

 

 

 

 

最後に、

ヤマトと一緒にパチリ。

 

ヤマトREBEL3199最終章で

この2艦がどんな活躍をみせてくれるか

今からとても楽しみです!

 

G3WILD計画の新機体と新メンバー、

ホバーチェイサーとG3-F
をならべてみた。

 

 

仮面ライダーG3でワイルド7をやろう!
とスタートしたG3WILD計画。

 

 

 

前回のライトチェイサー&G3-Lに続き、
新たなカスタムバイクとメンバーが
配備されました。


そんなわけで、以下妄想設定…

 

 

G3WILD計画5人目のメンバー、
ホバーチェイサーを駆るG3-F。

 

 

G3-FのFはフライの意。
小柄な体格でも扱いやすいよう

アーマーを極限まで軽量化し、

装着パーツを減らしている。

 

 

ホバーチェイサーは、

飛行能力を有する試作実験機。

 

 

可変機構により飛行形態に変形。

ホバリング飛行が可能で

上空制圧や空戦に能力を発揮する。

 

 

というわけで、今回は初の変形バイク。

パワーレンジャーに登場した
ホバーサイクルのプラデラをプチ改造し、

ヒロイックなディテールを削り落として

実際にありそうなシルエットに。

 

 

バイクが飛行形態に変形する

というのがおもしろくて、

G3WILD構想を思いついた頃から

仲間に加えたいと思っていました。

 

 

 

G3-Fは、先述の通り、

軽量化に特化したG3システム。

 

 

前回のG3-Lと同じく、

ミニソフビから使えるパーツと

可動素体を組み合わせ。

頭は例によって装着変身のものを使用。

 

 

装備を減らしたG3マイルドみたいな

カラーリングでまとめてみました。

 

 

小柄なキャラも欲しいなと思い、

前回の女性キャラG3-Lと

同じくらいのサイズ感に。

ベースにした可動素体は、

フィギュアーツより一回り小さい

RKFライダーアーマーシリーズのもの。

 

 

G3-FのF(フライ)には、

「軽い」の他に「飛行」という意味も。

G3-F本体の飛行装備として、

背中に装着するホバーユニットと

肩と足首に姿勢制御用のホバーを追加。

プラ板とジャンクパーツを組み合わせて

それっぽく作ってみました。

 

 
武装として、ロングライフルを装備。

元射撃選手で狙撃が得意という設定。

 

 

百発百中で敵を狙い撃つ!

 

 

G3-Fのホバーはあくまで補助機能で

単独飛行できるが滞空時間は短い。

高所へのハイジャンプや降下の衝撃緩和、

チェイサー被弾時の脱出装置的な位置づけ。

 

 

なので飛行は、

ホバーチェイサーに乗るのがやはりベスト!

 

 

ホバー形態になるだけで

近未来のハイテクメカ感が急激にアップ!

 

 
足裏の接続回路を起動させることで
ホバーチェイサーの飛行を自動制御し、
手を離して立つことも可能。
 
 
上空から敵を狙い撃つ!

 

 

 

G3WILDもこれで5人目。

戦隊的なズラリ感もあって

これで満足しちゃいそうになりますが、

最終目標の7人&7台まで

気を抜かずいきたいなと。

 

 

G3WILD計画もいよいよ後半戦に突入。

引き続き応援よろしくお願いします!

 

 

 

 

最後に、
戦闘中のイメージでパチリ。

「上空から敵を狙い撃て!」
「うぃ~っす。了解~っす」


G3-Fは軽~いキャラ…?

 

当時物のミニカードとアルバムで

東映まんがまつりで上映された

劇場版マジンガーシリーズをならべてみた。

 

 

東映まんがまつりとは、

春休みと夏休み(たまに冬休み)頃に

子供向けの映画を数本まとめて公開された

東映の映画興行タイトル。

 

その中でも

ダイナミックプロ系のロボットやヒーローが

作品の枠を越えて夢の共演を果たす

劇場版マジンガーシリーズが大好きで、

関連アイテムをちょこちょこ集めています。

 

 

以前のブログで当時の割引券を紹介した時、

別の機会に改めて紹介したいと書いたのが

今回のミニカードとアルバム。

そんなわけで今回は、

我が心の東映まんがまつり「2」と題し、

改めて紹介していきたいなと。

 

 

ミニカード化されたのは、

シリーズ6作品中の後半3作品。

(各タイトルは後ほど)

 

当時も何枚か持ってましたが、

子供の頃に遊び倒して処分してしまい…。

これらは全て大人になってから

改めて手に入れたものです。

 

 

アルバムも大人になってから入手。

未使用品ですごく状態がよくてラッキー。

 

 

コンプリートにはほど遠いですが、

子供の頃の自分が観たら

おー!スゲーいっぱいある!

と目を輝かせてくれることでしょう。

 

 

 

グレートマジンガー対ゲッターロボG

空中大激突

 

この作品は、

初めて劇場で観た東映まんがまつりにして 

映画館デビュー作。

幼稚園の年長組の年でした。

 

 

カードをズラリとならべて撮るつもりが

意外に数が多くて撮りたい形に収まらず…。

あとの2作品もこんなカンジですが

雰囲気だけお楽しみください。

 

 

アルバムの表裏。

タイトルが金箔になっている方が表。

この作品だけ表が縦レイアウト。

 

 

子供の頃持っていたのはこのあたり。

切り抜いたり書きこんだりして

ボロボロになっちゃったけど、

そのまま大事にとっておけばよかった。

 

 

冒頭登場する旧ゲッターロボも

網羅されているのがポイント。

ムサシの悲劇シーンもカード化されてます。

 

 

 

UFOロボグレンダイザー対

グレートマジンガー

 

劇場版マジンガーシリーズは、

タイトルに「対」がついても戦いませんが

この作品では2体のロボが本当に戦います。

 

 

これまたカードはこんなカンジで。

それぞれの図案を詳しく見たければ、

昭和アニメカードクロニクル

というとてもイイ本があるので

そちらがオススメです。

 

 

アルバムの表裏。

横長のスペースを活かした

かっこいいレイアウトが素敵。

 

 

子供の頃持っていたのはこのあたり。

手持ちの枚数は少なかったですが、

2大ロボが収まる絵を持っていたので

満足度は高かったです。

 

 

2体がホントに戦うので

その戦闘シーンもカード化されてます。

こうやって改めて見るとけっこう激闘。

 

 

 

グレンダイザー ゲッターロボG

グレートマジンガー 決戦!大海獣

 

劇場版マジンガーシリーズ最終作として

3作品のロボットが集結する大娯楽作。

映画用のオリジナル主題歌もあり、

気合バッチリ。

 

 

カードはやっぱりこんなカンジでバラッと。

先に紹介した昭和アニメカードクロニクルに

このブログにある3作品は網羅されています。

昭和アニメカードクロニクルは入手すべし

と思いながらいまだに手元になく…。

 

 

アルバムの表裏。

先の2作品もそうですが、

カードとアルバムは画角が違うのに

同じ図案でもうまくレイアウトしてて。

トリミングが上手なのかしら。

 

 

子供の頃持っていたのはこのあたり。

ダブルスぺイザーもかっこいいけど、

兜甲児にはやっぱりマジンガーZに

乗って欲しかったなあ。

 

 

なにげにお気に入りなのが、

レディロボット2体の2ショットカード。

おっ○いミサイルのダブル発射が素敵。

 

 

 

劇場版マジンガーシリーズ最終作の

上映から今年でちょうど50年。

好きだった作品がどんどん

半世紀前のものになっていきますが、

当時のアイテムを眺めていると

夢中になってた頃のドキドキやワクワクが

瞬時に蘇ってきます。

 

 

 

 

最後に、

各作品から一番好きなカードを選んで

パチリ。

 

どれも子供の頃に持っていたので

思い入れが深いというのはあるけれど、

1枚の絵の中に

ならんで飛ぶ共演ロボの姿が収まっていると

これぞまんかまつり!というカンジで

俄然テンションがあがります。

 

フィギュアーツサイズで

ソルブレイバーとファイヤーを

ならべてみた。

 

 

この2人は1990年代のメタルヒーローで

レスキューポリスシリーズに登場する主人公。

向かって右(青)が

「特救指令ソルブレイン」のソルブレイバー。

向かって左(赤)が

「特警ウインスペクター」のファイヤー。

 

 

2作品は世界観がつながっており、

「ソルブレイン」21~23話に

前作「ウインスペクター」の

ファイヤーこと香川竜馬がゲスト出演。

そのゲスト回三部作の放送が

1991年6月なので

今年の今月は共演35周年になります。

 

ちなみにブログタイトルにある

「竜馬から大樹へ!」は

23話のタイトルからとっています。

 

 

あれ?ソルブレイバーって

フィギュアーツで発売されたっけ?

…と思った方はさすが。

 

 

このソルブレイバーは、

フィギュアーツサイズで作った自作品。

ファイヤーが発売されたので

ソルブレイバーも発売されるかもと

ずっ~と待っていたんですが、

全くその気配がないので

共演35周年の今年に作ろうと決意。

 

 

装着変身の可動素体に

当時物のミニソフビのパーツを移植し、

足りないところを貼ったり盛ったり。

膝と足首の蛇腹・首からのびるパイプは

ビニールコードを使用。

 

 

元のままだと頭が少し小さかったので

パテ盛してボリュームアップ。

オマケに武器のケルベロスと

武器持ち用の手首を作りました。

 

 

ケルベロスを構えるソルブレイバー!

 

 

剣になる開閉ギミックに挑戦したんですが

途中でパーツを壊しまくって頓挫(涙)。

閉じた状態だけなんとか組み上げましたが、

これがあるだけも動きの表情が増えるので

諦めず作ったかいがありました。

 

 

 

フィギュアーツのファイヤー。

さすがフィギュアーツ、よい出来です。

 

 

ファイヤーの武器である

デイトリックMー2とマックスキャリバー、

そして交換用手首が数種付属。

 

 

それぞれの銃を構えて揃い踏み!

 

 

敵を狙って同時発射!

 

けど、この2人が揃ったら

やっぱり欲しいのはあの武器よねえ…

 

ということで、

がんばって自作してみたわさ!

 

 

ギガストリーマー!

 

ファイヤーが使う重火器ですが、

21~23話のゲスト回三部作で

重要な役割を果たすんですよねえ。

 

フィギュアーツの

特警フルパッケージオプションセットに

ギガストリーマーは入ってるんですが、

残念ながら手元になく。

 

よさげな流用パーツを見つけたので

それを芯に自作しようと思いつくも…

 

 

ちょっとオーバーサイズ…。

 

自作はあきらめようと一瞬思いましたが、

ギガストリーマー欲しさは止まらず、

とにかくやるぜ!と自作を強行。

 

 

流用パーツの4連装の砲身のみ使い、

他は貼ったり盛ったり削ったりして

なんとか基本の形を作るも、

サイズをミスったりパーツを壊したりを

何度も繰り返しまくり作業は難航…。

流用した砲身も削りすぎで折ってしまい、

結局流用したのは4連装の接続部のみで

ほぼフルスクラッチになるという…。

 

 

細かいパーツの貼りこみや塗り分けが多く

途中で何度もめげかけましたが、

その分完成させられた喜びは大きく、

できあがった時は思わず

ヤッター!と大声で叫んでしまいました。

 

通常モードのタンクを閉じた状態や

換装パーツのスピナーモードも

作ろうと考えましたが、

そんな余裕はないと途中で気づき、

このマキシマムモードを作り上げることに

注力したおかげでなんとか完成できました。

 

それでは…

ファイヤーに持ってもらいましょう!

 

 

ギガストリーマー!

 

 

マックスキャリバージョイント!

 

 

マキシムモード!

 

かっくいいーーーーーーッ!!

やっぱファイヤーには

ギガストリーマーマキシムモードが

よく似合う!

 

気持ち大きく感じますが、

重火器なので少しボリュームがあっても

よい気がしております。

 

続いて、

ソルブレイバーが持つ流れを

劇中のイメージで…

 

 

追っている敵の素性を知り、

敵にギガストリーマーを向ける

ファイヤーを制止!

 

 

攻撃を躊躇した隙に敵の反撃を受け

戦闘不能になったファイヤーから

ギガストリーマーを託される!

※このシーンは劇中では素顔です。

 

 

複雑な思いを胸に秘め、

ギガストリーマーを構えて

敵の前に立つ!

 

 

 

自作した

ソルブレイバーやギガストリーマーを

フィギュアーツのファイヤーとならべると

塗りの粗さやディテールの甘さが

気になるところが多々ありますが、

なんとか形にできた自分を

とりあえずほめてあげたい。

よくがんばった、オレ!

 

 

ソルブレイバーとギガストリーマーの自作は

いつも以上にホント~~~に手間がかかり、

「プチ改造のつもりが大変な思いをする」を

久々かつ思いっきり味わってしまいましたが、

その甲斐あって同サイズでならべる夢が叶い、

テレビやスチールの再現ができて感無量です。

 

 

 

 

最後に、

ギガストリーマーを

手にしたソルブレイバーと

ファイヤーで改めてパチリ。

 

ソルブレイン21~23話は

ウインスペクターチームの

豪華なゲスト出演回というだけでなく、

ドラマ的にも見応えある名エピソードなので

興味のある方はぜひ!

 

ブルマァクテイストの怪獣ミニソフビ

をならべてみた。

 

 

ブルマァクは1969年設立の玩具メーカー。

ソフビ人形やロボット合金やプラモデルなど

キャラクター玩具を精力的に発売し、

昭和の怪獣ブームを牽引した会社です。

 

 

今年のはじめに

「大ブルマァク展」が開催され、

当時のブルマァク玩具がズラリと並ぶ会場に

ブルマァクファンが大勢足を運びましたが、

僕もそのうちの一人。

 

 

で、その時にゲットした

指人形サイズのミニソフビセットを

いまだに開封してしないことに気がつき、

手持ちのブルマァクテイストの

ミニソフビとならべてみようと思いまして。

 

 

手前にならんでいる

ディフォルメ指人形サイズが

大ブルマァク展でゲットしたもの。

後方にズラッとならんでいるのは、

「ブルマァク魂」&「ブルマァク伝説」。

どれも当時の怪獣ソフビを彷彿させる

カラーリングでレトロな味わいがあります。

 

 

大ブルマァク展で入手した

ウルトラ怪獣ミニソフビクロニクル

レトロカラーバージョン。

指人形サイズで全12種。

東宝怪獣版もあったんですが、

お財布事情によりウルトラ怪獣版のみ入手。

 

 

上はウルトラマン系、下はウルトラセブン系。

それぞれの有名怪獣がバランスよく

ラインナップされています。

 

 

デフォルメ指人形サイズのソフビは

後年のSDブームの中で発売され、

目にする機会がよくありますが、

当時のブルマァクテイストで

カラーリングされているものは珍しく、

目にした瞬間、コレ欲しい!と思いました。

 

 

 

ガシャポンの「ブルマァク魂」と

食玩の「真ブルマァク魂」の混ぜ合わせ。

両シリーズとも

ブルマァクが発売した怪獣ソフビを

縮小再現したもの。

どちらも全種持ってたんですが、

カラバリなどいくつか手放して

気に入ったものだけ手元に置いています。

 

 

上から順に、

ウルトラQ・ウルトラマン・ウルトラセブン・

帰ってきたウルトラマン系の怪獣達。

よく商品化されるマンやセブン系以外に

帰マン系がラインナップされているのが

個人的にはとてもうれしい。

 

 

食玩の「ブルマァク伝説」は

ゴジラをはじめとする東宝怪獣を

ブルマァク魂と同じく縮小再現したもの。

これも全種持ってましたが、いくつか手放し、

気に入ったものだけ残しています。

 

 

上はゴジラと正義系怪獣。

下は敵側怪獣。

といっても、

ゴジラ達も最初は人類の脅威で

ある意味敵だったんですけれど。

 

 

ブルマァク魂もブルマァク伝説も

縮小再現ではありますが造形はかなりグー。

当時物や復刻ソフビは高額なので

こういうアイテムはとてもありがたいです。

 

 

指人形サイズのソフビとブルマァク魂で

同じキャラをならべてみた。

 

このならびをやるなら

東宝怪獣のミニソフビセットも

買っておけばよかったと

ちょっぴり後悔。

 

 

ブルマァクソフビは

すごく好きなんですけど、

本物のブルマァクソフビは

実は全然持ってないんですよねえ。

なんといっても高いので

なかなか集めづらく…。

 

手元にあるものといえば…

 

 

以前のブログで紹介した

ウルトラ五兄弟くらい。

これは当時物ではなく、

後年発売された復刻版。

 

 

当時物(復刻版)と

ブルマァク魂とミニソフビで

ウルトラマンをならべてみた。

この復刻版は初期版ではないので、

初期版を再現したブルマァク魂とは

造形が違っていますが、

同じキャラクターでこれほど造形が違うのは

なかなかおもしろい。

 

 

 

大ブルマァク展で展示されていた

怪獣ソフビの数々。

眺めているのがホント楽しくて、

この空間にずっといたい、

いや、ここに住みたいというくらい

とても素敵なイベントでした。

 

 

 

最後に、

自分のソフビで遊ぶ

ソフビのウルトラマンとウルトラセブン

でパチリ。

 

世代的には

ブルマァクのソフビより後発の

ポピーのソフビの方がなじみ深いですが、

少し年上のお兄ちゃん達が持っていた

ブルマァクの怪獣ソフビは

憧れのオモチャであり、

昭和のシンボルでした。

 

G3WILD計画の新機体と新メンバー、
ライトチェイサーとG3-L
をならべてみた。
 



仮面ライダーG3でワイルド7をやろう!
とスタートしたG3WILD計画。

 

 

前回のサイドチェイサー&G3-Mに続き、
新たなカスタムバイクとメンバーが
配備されました。


そんなわけで、以下妄想設定…

 

 

G3WILD計画4人目のメンバー、
ライトチェイサーを駆るG3-L。

 

 

G3-LのLはレディの意。
女性用のG3システムとして開発され、

サイズや機能など各部に調整が施されている。

 

 

ライトチェイサーは、
G3-L同様、女性用に開発された機体。

小型化・軽量化が図られ、

スピードと機動性は

チェイサーシリーズ随一を誇る。

 

 

お気づきの方も多いでしょうが、
これはウインスペクターに登場した
ウインチェイサーのプラデラを
リペイントしたもの。

 

 

プラデラのサイズは約1/15、

フィギュアーツのサイズは約1/12で、

スケール的には一回り小さいんですが、

女性用の小型バイクということにして

同スケールでならべています。

 

 


G3-Lは、

先述の通り女性用のG3システム。

 

 

女性型の強化服がけっこう好きで

G3のデザインで女性型を

やってみたかったんですよね。

 

 

女性プロポーションの可動フィギュアに

ソフビからパーツを流用。

サイズのあわないパーツはプラ板で新造。

胸部はパテを持って女性的なシルエットに。

頭部はお約束の装着変身のものに入れ替え。

 

 

身軽で近接戦闘が得意。

忍者の末裔で

クナイ型のダガーナイフを

二刀流の逆手持ちで自在に操る

という設定。

 

 

いや~、くの一設定いいわ~。

ポーズをつけるのが楽しい楽しい。

 

 

 

G3(うちではG3-R)とならべて。

女性型なので

デザインを変えようかとも考えたんですが、

胸以外はあえてデザインをあわせて

お揃い感を出したいなと思い。

 

 

同デザインで男女タイプがあると

コンビ感やパートナー感がアップして良き。

 

 

この女性型のG3を作るが

大きな目標だったので、

基本の三人と女性型が揃って
かなり満足なんですけど、
最終目標は7人&7台揃えること。

 

 

G3WILD計画はまだまだ続きますので
応援よろしくお願いします!

 

 

 

 

最後に、
戦闘中のイメージでパチリ。

「前方の敵を片付けろ!」
「敵殲滅、承知…!」


G3-Lは筋金入りの忍者キャラ…?