放送50周年を記念して
ウチにあるキョーダイン達を
ならべてみた。
「宇宙鉄人キョーダイン」は
1976年4月2日に放送スタート。
今年で50周年になります。
キョーダインは、
兄のスカイゼル・弟のグランセル
のロボット兄弟。
仮面ライダーシリーズが終了して
ゴレンジャーの人気が高かった頃、
新たなヒーローものを模索して作られた
非変身の特撮ヒーローです。
(物語中盤から人間形態になれるように)
デザインが石ノ森テイスト炸裂で
すごく好きなんですよねえ。
ロボ形態とはガラリと違う戦闘形態も
模型とパペットを使った独特の表現で
ライダーとも戦隊とも違う魅力がありました。
兄のスカイゼル。
ジェット機をモチーフにしたような
デザインが素晴らしい。
スピード感を感じさせるシルエットに
ヒロイックな赤色がよく似合ってる。
弟のグランゼル。
自動車をモチーフにしたような
デザインでこちらも秀逸。
車的なパーツがセンスよく配置され
地を駆ける雰囲気がよく出てます。
ソフビ魂のキョーダイン。
ソフビ魂はどれも造型が素晴らしいですが
この2体もまるでテレビから抜け出たよう。
発売当時買いそびれていたんですが、
最近ようやく手にいれることができました。
当時物ソフビのキョーダイン。
玩具っぽさとテレビの雰囲気が同居した
秀逸な造形。
ソフビ魂と当時物ソフビをならべてみた。
どちらも魅力的な造形。
というか、キョーダインって
やっぱりデザインがよいなあと改めて実感。
食玩S.I.C 匠魂のキョーダイン。
アレンジの仕方がなかなか面白い。
普通サイズのs.i.cも発売して欲しかった~。
ガチャポンHGのキョーダイン。
腕が変形タイプに付け替え可能。
小さいながら造型はとてもよし。
カプセルポピ二カの
スカイジェット(グランミサイル装備)と
グランカー(スカイミサイル装備)。
当時のポピ二カを縮小再現したものですが
造形の良さはホント異常(←ホメ言葉)。
キャラウィールの
グランカー(スカイミサイル装備)。
他のヒーローメカと同梱の
「東映特撮ヒーロー列伝」というセットに
入っていたもの。
カプセルポピ二カとならべてみた。
キャラウィールではグランカーのみ発売。
キャラウィールはミニカーなので、
キョーダインの二人が乗るバイク
スカイマシンとグランマシンの方を
発売してくれてもよかったかも。
当時物消しゴムのキョーダイン。
この他にも、スカイマシン・グランマシン・
スカイジェット・グランカー・ゴンべスなど
があるのを見たことがあります。
当時物のミニ合金のキョーダイン。
昔の20円ガチャポンか
それとも何かのセットのミニフィギュアか…
詳細がわからないので
知っている方がいればぜひ教えてください。
非変身の特撮ヒーローといえば、
こちらも大好きなメンツ…
以前のブログで紹介したアクマイザー3。
キョーダインの前年1975年に
放送された非変身特撮ヒーロー。
こちらも物語中盤で人間形態になれるように。
(ザビタンのみ)
キョーダインとアクマイザー3は
3カ月ほど放映期間が重なってますが、
共演する機会はなく…。
アクマイザー3の続編「超人ビビューン」は
雑誌の特写で共演してるんですけど、
個人的に観たかった共演は
キョーダイン&アクマイザー3の方。
そんなわけで…
最後に、
キョーダイン&アクマイザー3
共演イメージでパチリ。
同サイズ&同シリーズのフィギュアがあると
妄想クロスオーバーが実現できるので
とってもグー。
これぞ、ならべてまんがまつり!






























































































































































































