新旧キットで

リアべ号をならべてみた。

 

 

リアべ号(リアべ・スペシャル)は、
1978年の東映特撮映画
「宇宙からのメッセージ」と
その世界観を元にテレビ化した
「宇宙からのメッセージ銀河大戦」
に登場した宇宙船。

 

…ん?

前にも同じ紹介をしたことあるよね?

と思った方はさすが。

 

 

確かに以前のブログ

色んなリアべ号を紹介しちょりますが、

今回紹介するのは新たなリアべ号。

 

実はこの秋、

HMAからリアべ号の最新キットが発売!

リアべ号好きとしてはもちろんゲットし、

早速作ったという次第であります。

 

 

手前が

このたび発売された最新のリアべ号。

奥が以前紹介した

バンダイが当時発売していたリアべ号。

(写真のものは後年の再販版)

 

リアべ号の最新キットが

発売されるとわかっていたら

レアな当時物を無理して

組み立てなかったのにィ~!

…と一瞬思ったんですが、

最新キットを手に入れたら

どうせならべたくなって

作っていたに違いない。

 

 

 

最新キット(上)はリアべ号に詳しい方が

監修に協力されたというだけあって

細部までマニアックに造形されていますが、

旧キット(下)も当時物ながら

かなり細かく造形されています。

 

 

最新キット(向かって右)は1/144。
旧キット(向かって左)は約1/160。
スケールが近しいと思ってたんですが
ならべてみると大きさにかなり違いが。

 





各方向から見ると
ディテールやシルエットも
結構違いがあるのがわかります。

 

 

大好きなアーム展開を

新旧キットで。

 

 

 

リアべ号に合体する戦闘機

ギャラクシーランナー(向かって左)&

コメットファイヤー(向かって右)。

 

 

新キットは合体用に改造された形で立体化。

改造前で立体化された旧キット版(奥)を

改造後に作り直したのが懐かしい~。

 

 

最新キットのリアべ号が

1/144スケールキットと聞いて、

作ったら絶対にやりたいことが

あったんですよ。

 

それは…

 

 

1/144スケールの

スターウォーズ戦闘機と

ならべること!

 

前のブログで

旧キットのリアべ号とならべましたが

スケールはあってなかったんですよねえ。

 

 

 

 

 

今回はスケールばっちり!

こうして同スケールでならべれられるのは

ならべてまんがまつり的にはサイコー。

 

 

 

まさか令和の世に

最新キットのリアべ号を手にできるとは

子供の頃の自分は想像しなかっただろうし、

それこそ前のブログを書いた頃の自分も

全く想像していなかったので、

今回の新キット発売は

ホントにうれしいの一言です。

 

しかもこの数カ月、

「宇宙からのメッセージ」がらみの

いいことが続いていて…

 

 

閉館前の丸の内東映で

「宇宙からのメッセージ」を

大スクリーンで観ることができたし。

(映画館で観るのは人生初!)

 

 

マクラウドさんから発売された

「銀河大戦」のTシャツもゲットできたし。

 

 

そして、

リアべ号の最新キットを作ることができたし。

 

ホントに今は令和の世かと疑うくらい

「宇宙からのメッセージ」光線を

浴びまくった数か月でした。

 

 

 

 

最後に、

最新キットとTシャツと映画パンプで

パチリ。

 

これだけ堪能すれば大満足ですが、

あとはプラモデルで

ガバナスの戦闘機とか大戦艦とか

地球軍戦艦とかエメラリーダ号とか

あれば…

 

ありゃ、

欲しいものまだけっこうあるわ(笑)。

 

放送50周年を記念して
ウチにあるアクマイザー3達を
ならべてみた。

 

 

前回のブログタイトルと似てますが

今回紹介する「アクマイザー3」は

前回のグレンダイザーと同じく

1975年10月に放送がスタート。

今年は50周年になります。

 

 

アクマイザー3は

人間に味方する悪魔族3人のチーム名。

番組後半で人間体や別形態が登場するも

基本は悪魔族の姿という非変身キャラで

仮面ライダーや戦隊シリーズとは

一味違う魅力を持つヒーロー達です。

 

 

当時物のソフビ。

リーダー格で正義感の強いザビタン(中央)、

クールでニヒルなイビル(向かって右)、

心優しき力持ちガブラ(向かって左)。

デザインとあいまって三人のキャラ分けが

うまく機能してるんですよねえ。

 

 

後年発売されたソフビ魂。

まるでテレビから抜け出たかのような

素晴らしい造形。

とにかくかっこいいの一言!

 

 

ソフビ魂の造形はすごくいいですが

当時物のソフビも味があってとってもグー。

原作の石ノ森章太郎先生が描く

デザイン画の雰囲気も漂っていて

愛すべき造形です。

 

 

S.I.C。

石ノ森ヒーローに新たなセンスを加えて

立体化したフィギュアシリーズ。

他に仮面ライダーやキカイダーなども。

 

 

匠魂。

S.I.Cの流れを汲む食玩フィギュア。

ガブラがいないじゃんと一瞬思ったら

イビルの足元で武器構えてた。

 

 

S.I.Cと匠魂をならべて。

かなりアレンジが入ったフィギュアですが

個人的にはチョー好み。

特にザビタンがかっこよくてお気に入り。

 

 

 

ガチャポンHGから2種。

ジャンケルを構えたポーズと素立ちポーズ。

小さいながら造型はとてもよし。

 

 

当時、駄菓子屋などで売られていた

ミニプラモデル。

彼らの母艦ザイダベック号風の台座付き。

 

 

当時物の消しゴム。

先に紹介したHGより更に小さいですが

ツボをおさえた造形でなかなかよ良し。

 

 

キャラウィールの

東映特撮ヒーロー列伝というセットに

入っているギャリバード号。

フィギュアがついているのが

かなりポイント高し。

 

 

アクマイザー3に

登場するメカといえば

こんなのも…

 

 

アクマイザー3の戦闘母艦

ザイダベック号。

当時物の合金アイテムで

タカトクのZキャラクターという

ポピーでいうならば

超合金とかポピ二カみたいなものです。

 

 

ギャリバート号とならべて。

当時から思ってたけど、

こうやって改めてならべてみると

アクマイザー3のメカって

デザインがホント奇抜。

これが悪魔族のセンスなのか…?

 

 

 

今回ならべるにあたって

アクマイザー3を

久しぶりに観返したんですが

けっこう面白くって。

元々好きだったんだけど、

悪魔族ゆえの葛藤や同族と戦う苦悩が

物語にいい深みを出していることに

改めて気づいたり。

 

あと、ザビタンの声を演じる

井上真樹夫さんの声がまあカッコよくて。

改めて惚れ直してしまいました。

 

 

 

 

最後に

ザイダベック号を背にして

3人の名乗りをパチリ。

 

ザラード!

イラード!

ガラード!

うなれジャンケル!

我らアクマイザー3!

 

う~~~、かっくいー!

放送50周年を記念して

ウチにあるグレンダイザー達を

ならべてみた。

 

 

「UFOロボグレンダイザー」は

1975年10月5日に放送スタート。

今年の本日はちょうど50周年!

日本で放送した後、

フランスでも放送され大ヒット。

海外ファンも多く、

日本でも昨年リメイク版が放送され、

50年経った今でも人気の作品です。

 

 

写真にあるのは

当時物から最近発売されたものまで様々。

人気作ゆえ星の数ほど玩具化されましたが、

好きな造形と手に入りやすいものだけ

集めています。

 

 

超合金魂版(向かって左)と

D.C版(向かって右)。

 

超合金魂の発売は2002年。

D.C版の発売は2018年。

アニメデザインの立体化を目指した

D.C版の造形は素晴らしいですが、

超合金魂版も

20年前にこのクオリティは素晴らしい。

 

 

ピースメーカー(向かって左)と

超合金の塊(向かって右)。

小さいですが全身ダイキャストなので

ずっしり重みがありお得感アリ。

ピースーメーカーは放送当時は発売されず、

後年Tシャツとセットで販売されたもの。

 

 

リボルテックヤマグチ(向かって左)と

食玩のベストポージングコレクション

(向かって右)。

どちらもアレンジがかなり入ってますが

ポーズにケレン味がありカッコイイ。

 

 

ガシャポンHGのリアル等身&SD。

初期のガシャポンで当時200円。

200円でこれが帰るとはいい時代でした。

 

 

手前の2つは、ガチャ王。

奥はプライズキーホルダー。

ハーケンを振っているのは食玩。

 

 

これらは当時物。

中央はソフビ。

向かって左端は駄菓子屋プラモ。

向かって右の2つは消しゴム。

大きい方はポピー製、小さい方はセイカ製。

手前の超合金っぽいのは、

厳密には当時物ではないですが

当時物をサイズダウンして再現した

カプセル超合金。

 

 

そうそう。

グレンダイザーといえば

忘れちゃいけないのが…

 

 

スぺイザー!

 

マジンガーZやグレートマジンガーのような

翼タイプとは違う円盤タイプの合体飛行メカ。

独特の雰囲気があります。

 

 

このスぺイザーは

超合金魂版でグレンダイザーと合体可能。

当時の超合金もこれと同じく合体できて

すごく欲しかった記憶が。

 

 

うちにあるスぺイザーは

超合金魂版の他にも色々。

 

 

こちらは先に紹介した

カプセル超合金のグレンダイザーと

合体できるスぺイザー。

大きくてカプセルにギリギリ入るくらい。

 

 

こちらは先に紹介した

駄菓子屋プラモに付属するスぺイザー。

ロボの首を付け替えて合体形態に。

 

 

消しゴムとガチャ合金。

こちらはどちらも当時物。

消しゴムスぺイザーはセイカ版にも存在。

 

 

このスぺイザー、

小さなコレクションフォギュアなんですけど

商品の名前がわからず…。

知っている方がいれば教えてください。

 

 

D.C版のスぺイザーは残念ながら未入手。

超合金魂版は

宇宙の王者セットを持っているので、

このスぺイザーの他に

ダブル・マリン・ドリルスぺイザー

が手元にありますが紹介はまたの機会に。

 

 

 

 

最後に、

D.C版と超合金魂版で

ガッチリ握手をかわして

パチリ。

 

以前、

イタリアで制作発表があった

鋼鉄ジーグVSUFOロボグレンダイザー。

ビジュアルを見たら

キャラやメカも昔のままっぽくって

すごく楽しみなんですよねえ。

実現を切に願うばかり。

 

 

 

 

P・S

うちにあるグレンダイザー

一つ入れるの忘れてた…!

当時のミニ合金(向かって左)。

セットものか駄菓子屋トイか不明ですが

ミニ合金のスぺイザーと比べると

大きさはこのくらい。

 

素組み無塗装の旧キットで

キャラメルマン1号とリブギゴ

をならべてみた。

 

 

キャラメルマン1号(向かって左)と

リブギゴ(向かって右)は

鳥山明原作「Dr.スランプ」に登場。

主人公アラレちゃんを苦しめた…

いや、苦しめられた?敵ロボット達です。

 

 

この2体は当時物ではなく、

後年発売された再販バージョン。

キット内容は当時物と変わりませんが

ボックスアートが変更されています。

 

 

以前のブログで紹介しましたが

80年代アニメロボの旧キットを

素組み無塗装で組むのにハマりまして。

キャラメルマン1号とリブギゴも

80年代アニメロボなので

その流れで素組み無塗装という次第。

 

当時の風合いを楽しむには

このプレーンなカンジがいいんですよね~。

 

 

この2体はパロディ感満載のデザインで

鳥山作品の中でも群を抜いて好きなメカ。

パロディでありながら

独自のオリジナリティも十分あるという

鳥山明恐るべしであります。

 

 

 

キャラメルマン1号。

悪の科学者Dr.マシリトが製作した

世界征服用ロボット。

このごつい容姿でキャラメルマン

という名前がかわいすぎる。

 

 

背中に燃料電池を入れることが可能。

写真を撮り忘れましたが、

腹の中で操縦するDr.マシリトも

しっかり造形されてます。

 

 

 

可動は腕のみですが、造形はとてもよし。

 

 

 

リブギゴ。

地球侵略を企む宇宙人ヨウ・チエンの部下

ホイ・クエンが操縦するモビルスーツ。

…って、モビルスーツなのかコレ?!

 

 

ハイパーキンチョールバズーカ

という武器を装備。

キンチョールって思いっきり言ってるけど

いいんだろうか(笑)。

 

 

 

可動範囲は狭いですが動く箇所は多く、

ガンプラ旧キット的な味わいがあります。

 

 

 

2体とも、

組み立て式のアラレちゃんフィギュアが

付属するんですけど未組み立て。

組み立ててブンドドすればよかった…。

 

 

そうそう。

キャラメルマン1号は

他に2つほど持ってまして…

 

 

大きい方は、メガハウスのソフビフィギュア。

小さい方は、ガチャポン。

 

 

 

キャラメルマン1号が大好きなので

色んなサイズでもっと集めたいんですが、

どれもプレ値でなかなか手が出せず…。

リブギゴも完成品フィギュアがあるんですが

これまたプレ値で手が出ない…(涙)。

 

 

パロディ感満載の2体ですが、

ちょっとこんなことを…

 

 

ならべたらアカンやつとならべてみた(笑)。

明らかにこの2体のパロディなんだけど

鳥山明アレンジで全然別モノに見える…かな?

 

 

こっちもならべたらアカンやつと(笑)。

改めてならべてみると意外に別モノな雰囲気。

ちなみにリブギゴのモチーフはゴキブリです。

 

 

Dr.スランプ関係のフィギュアって

ほとんど持ってないんですが、

最後にこの方々に登場してもらいましょう!

 

 

主人公アラレちゃんと相棒ガッちゃん。

作品タイトルがDr.スランプなんで

ホントは則巻千兵衛が主人公なんですけど、

アラレちゃんにその座を完全に奪われました。

 

このアラレちゃんとガッちゃんは、

ガッちゃんコレクションフィギュア

というシリーズのシークレットセット。

造形の良さもさることながら

防衛軍チックなパロディ衣装がとってもグー。

 

 

 

 

最後に、

他のキャラメルマン達と

アラレちゃん&ガッちゃんをいれて

パチリ。

 

鳥山明作品といえば

ドラゴンボールが有名ですが、

僕はDr.スランプ派なんですよねえ。

バカバカしくてのほほんとして

それでいて絵はセンス抜群という。

鳥山先生の偉業に思いをはせながら

この言葉で締めくくりたいと思います。

 

ばいちゃ!

ニコイチで2個作った針金関節仕込みの

旧キット1/144旧ザクと量産型ザク

をならべてみた。

 

 

ニコイチって

2個をあわせて1個を作る方法では?

と思った方はさすが。

 

 

今回は旧ザクと量産型ザクのパーツを

互いに入れ替えて作ったので2個で2個…

タイトルのようにニコイチで2個というわけ。

 

 

 

この2体は、最近ハマっている

関節に針金(アルミ線)を仕込んで

立ち姿をいじる方法で製作。

 

 

 

昔からの伝統芸「肩のハの字加工」

以外の改造はせず、

基本的に元のパーツを活かし、

それぞれから不要なパーツを取り除き、

それぞれから必要なパーツを移植。

 

 

塗装の途中で

旧ザクのランドセルの穴開けと

量産型ザクの肘パーツ移植を

忘れていることに気づき

慌てて追加作業。

 

そしてできあがったのが…

 

 

 

量産型ザクベースの旧ザク(左)と

旧ザクベースの量産型ザク(右)。

ややこしくて

自分でも何言ってるのかわからない(笑)。

 

 

 

量産型ザクベースの旧ザク。

元の量産型ザクの細身のシルエットが

旧式感を醸し出してイイ感じ。

 

 

 

旧キットにも旧ザクはあるし

わざわざ作らずでよい説はありますが、

当時のモデラーや子供達は

旧ザクが発売されるまで

量産型を改造して旧ザクを作ったんですよ。

 

 

模型誌にも作成が載ってて

あれを今回やりたかったんですよね~。

ちなみにその頃の僕は

グフから旧ザクを作ろうとして断念。

そのリベンジが今回果たせて嬉しいかぎり。

 

 

旧ザクベースの量産型ザク。

元の旧ザクのマッシブなシルエットが

ドッシリ感を醸し出してイイ感じ。

 

 

 

元の旧ザクの顔の幅が広めなので

どうなるかちょっと不安だったんですが、

パイプをつければこれはこれでアリな気が。

 

 

 

 

2体とも針金関節なので

可動は元来とそれほど変わりませんが、

立ち姿でちょこっとポーズをつけて

飾る分には全然OKです。

 

針金関節のザクといえば

やはりこちらも…

 

 

今年の初めに作った量産型ザク。

こちらは元のキットに

針金を仕込んだだけのもの。

 

 

今回の旧ザク(向かって右)と。

同じキットをベースにしてるので

2体の親和性が高く並べ甲斐アリ。

 

 

今回の量産型ザク(向かって右)と。

少し細身のザクと少しマッシブなザク。

どっちが好みかと聞かれるとどっちも好き。

 

 

毎度書いてますが、旧キットは

各パーツの出来がけっこうよいので

関節のバランスを変えるだけでかなり化ける

という話がホントらしいことを

今回も改めて実感しちょります。

 

 

 

 

最後に、

以前作った量産型ザクをいれて

パチリ。

 

こうなると

シャア専用ザクも欲しくなるよねえ~。

 

映画の半券で

80年代のアニメやSF映画をならべてみた。

 

 

これらは、

自分が小学生や中学生の頃

実際観に行ったアニメやSF映画の半券。

(1枚だけ劇場で観てないものアリ→後述)

 

 

観に行った映画で半券を持っていたのは

他にもありましたが、

何年か前に処分してしまったので

今は気にいったものだけ

手元に残っているカンジです。

 

 

スターウォーズ三部作の前売券。

EP4の日本公開は1978年なので

厳密には70年代映画なんですが、

僕が劇場で観たのは

1983年にリバイバル上映された

日本語版の方なので

観た時期としては1980年代になります。

 

 

ガンダム三部作の半券。

パート1と3は前売券ですが、

2は誰かにもらった割引券。

先述の1枚だけ劇場で観てないものアリ

というのはこの2のこと。

 

 

さよなら銀河鉄道999とヤマト完結編。

ガンダムと同じように

子供の頃はまっていたのが松本零士作品。

はまったきっかけは、

親戚の叔母さんに連れていってもらった

さらば宇宙戦艦ヤマト(1978年公開)。

 

 

劇場版イデオンと劇場版マクロス。

2作ともTVシリーズの再構成ですが、

イデオンは打ち切られた最終回以降を新撮、

マクロスは映画用に再構築した完全新作。

どちらもクオリティが高く素晴らしい!

 

 

イデオンの半券の裏にある映画館の刻印。

インクがかすれてますが、

この映画館は地元にあった「昭栄座」。

地元にいた頃、映画を観るのは

だいたいこの昭栄座でしたが

今は閉館して跡形もなく…ちょっぴり寂しい。

 

当時劇場で観たアニメやSF映画で

記念にとってあるのはこんなのも…

 

 

サイボーグ009超銀河伝説のキーホルダー。

これは初めて自分のこづかいで観た映画。

友達と連れ立って映画館の窓口に行き、

ドキドキしながらチケットを買った記憶が。

 

どうやら

自分のこづかいで好きな映画を観出したのが

この009あたりからみたいなので、

先の映画の半券を年代順に並べながら

自分の映画鑑賞歴を

ちょっと振り返ってみようかなと。

 

 

1980年。小学5年生の頃。

スターウォーズEP5の公開は6月で

これはまだ親に連れていってもらいました。

009の公開は12月なので

お年玉を使って年をまたいで観た記憶が。

 

 

1981年。小学5~6年生の頃。

春のガンダムパート1上映で

ガンダムブームが加速した年ですが、

夏はパート2ではなく999をチョイス。

 

先述の通り2を劇場で観ていないのは、

1を観た時「TVと変わらない」と感じて

2もただの再編集だろうと予想したのと、

こづかいが少なく1本しか観れなかったので

観るなら劇場用新作の999の方がいい

と思ったから。

 

 

1982年。小学6年生~中学1年生の頃。

この他にも

松本零士作品の「1000年女王」や

「わが青春のアルカディア」を鑑賞。

中学生になってこづかいが増えたので

1シーズンに2本観れるようになりました。

 

 

1983年。中学2~3年生の頃。

この年の春はヤマト完結編以外に

幻魔大戦やクラッシャージョウが上映され、

春のアニメ対決と盛り上がってましたが、

ヤマト以外はあまり興味がなく未見。

夏はスターウォーズEP6の他に

ザブングルグラフティと

併映のドキュメントダグラムを。

 

 

1984年。中学2~3年生の頃。

マクロスはTVを元にした完全新作と聞いて、

ラブストーリーの結末が変わるかもと

ドキドキしながら観にいった記憶が。

マクロスといえば輝・美沙のカップルなので。

この年は夏のマクロス以外では

春にナウシカと併映の名探偵ホームズを鑑賞。

 

 

1985年以降も

色んな映画を観ましたが、

自分の中で影響が強いのは

ロボットアニメやスペースオペラが

盛り上がっていた

この頃の映画なんですよねえ。

 

1984年の劇場版マクロス以降、

ガンダムから始まった

80年代ロボットアニメブームは

下火になっていくし、

スペースオペラも

スターウォーズに続くものは出て来ず、

SF作品はターミネーターや

バック・トゥ・ザ・フューチャーなど

新たな方向に移行していくし。

 

自分がこづかいを握りしめて

映画館に足を運んだ頃は

そういう時代だっだんだなあと

映画の半券を眺めながら

改めて思う次第です。

 

 

あ、半券といえば、

実家に帰った時に

昔のアルバムにはさまっていた

こんなものを見つけまして…

 

 

びわ湖バレイ(滋賀県)のまんが博。

キャラクターのラインナップからすると

おそらく1973年に開催されたもの。

当時4歳ですがなんとなく記憶があって、

キャラクターの立像が園内の特設エリアに

色々並んでいるイベントだった思います。

 

色んなキャラクターが一堂に会す

この半券のイラストは、

ならべてまんがまつり的に超グー!

 

イラストはチケット用のオリジナルですが

各キャラクターの下に

©がキチンと入っているのが

これまたイイ感じです。

 

 

 

 

最後に、

まんが博の半券と009のキーホルダー

を入れてパチリ。

 

最近は映画を観る時はネット予約して

QRコードでチケットレスにすることが

ほとんどになってしまったけれど、

たまには映画館で前売券を買って

特典もらって半券もとっておこうかな。

 

というか、

そういうシステムまだあるのかしら?

1/6000スケールのヤマト旧キットで

ガルマン・ガミラス帝国艦艇をならべてみた。

 

 

ガルマン・ガミラスは、

「宇宙戦艦ヤマト3」(1980年)に登場。

ヤマトの仇敵だったガミラス帝国が

起源を同じとするガルマン民族を併合して

作った星間国家です。

 

 

キットは、

当時発売されていた

1/6000スケールの新型デスラー艦(青)と

メカコレクション(以下メカコレ)の

惑星破壊ミサイル(緑)。

 

 

メカコレは基本ノンスケールなんですが、

惑星破壊ミサイルのサイズを計ったら

なんとピッタリ1/6000スケール!

同スケールならばならべるしかないと

惑星破壊ミサイルを2隻調達して

艦隊風にならべた次第です。

 

 

 

新型デスラー艦。

国家元首デスラー総統が乗艦する

艦隊旗艦ですが、

デスラー砲発射以外目立つ活躍がなく

ちょっぴり残念。

 

 

キットの出来はとてもよし。

あくまで好みですが、

艦橋がもう少し小さくて低い方が

小顔になって巨大感が出る気がするので

気が向いたら小改造してみようかなと。

 

 

全長1350mという設定なので、

265.8mのヤマトとならべると御覧の通り。

写真の消しゴムヤマトは約1/5400。

1/6000より少し大きいですが

それでもこのくらいサイズ差があります。

 

 

 

惑星破壊ミサイル。

このミサイルのせいで

太陽の核融合異常増進が引き起こされ

地球滅亡の危機が迫るという

ある意味物語の発端を作った艦。

 

 

 

ミサイルをドーンと懸吊するシルエットが

無骨な戦闘兵器感を醸し出してます。

 

 

新型デスラー艦と艦隊っぽく

ならべたかったので2隻製作。

惑星破壊ミサイルは

この下からのアングルがカッコイイ。

 

 

 

 

惑星破壊ミサイルを従え、

新型デスラー艦いざ星間視察へ!

 

や、これは視察というより、

武力制圧を念頭においた威嚇だな(笑)。

 

 

ガルマン・ガミラスの艦艇といえば

もう一つ…

 

 

二連三段空母。

設定画を見た瞬間カッコイイーと思い、

メカコレで発売された時すぐにゲット。

ヤマト3の中で一番好きな艦艇です。

 

 

 

これは先述の通り発売当時買ったもので

40数年積んでようやく完成。

いやあ、よく残していたもんだ。

 

ちなみに、

新型デスラー艦や惑星破壊ミサイルも

ならべようと思いついてからけっこう長く…

 

 

このブログを始めた頃の記事にある

やりたいことがあって買い込んだモノの

中に入ってるので4年近く積んでたらしい…。

 

 

二連空母が一番好きな艦艇なのに

先の艦隊に姿がないのはスケールが違うせい。

 

 

 

先の2隻は1/6000ですが、

メカコレの二連三段空母は約1/5400で

1cmほど大きいんですよねえ。

スケールなんてある意味雰囲気なので

スルーしてもいいんですけど。

 

そうなると気になるのは、

ガルマン帝国艦艇の他のメカコレ。

巨大戦闘艦や戦闘空母は

1/6000スケールに近いかも知れないし、

デスラー砲艦は

600円サイズのガルマン艦艇(1/2400)

と同スケールの可能性も…。

 

う~ん、

ガルマン帝国の艦艇で好きなものは

全部作れたので満足なんだけど、

他の艦艇にも興味が興味が湧いてきたぞ…。

 

 

 

最後に

やっぱり二連三段空母もいれてパチリ。

 

現在継続中のリメイクシリーズ

「ヤマトよ永遠にREBEL3199」では

旧作準拠のガルマン・ガミラス艦艇が

そろそろ出てきそうな気配なので

今後の展開が楽しみです。

 

1/64スケールで

映画に登場したムービーメカ

バットモービルとデロリアンをならべてみた。

 

 

バットモービル(向かって左)は

「バットマン」(1989年公開)に、

デロリアン(向かって右)は

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

(1985年公開)に登場。

 

写真のものはどちらも

タカラから発売されたホビーガチャ

というシリーズのもので

1/64スケールのプラ製トイです。

 

 

発売時に入手しそびてしまい、

2台とも最近になってようやくゲット。

大好きなムービーメカ達を

同スケールでならべられるのは

ならべてまんがまつり的には嬉しいかぎり。

 

 

2台とも人気メカなので

色んなキットやトイが発売されてますが、

このホビーガチャのよいところは

同スケールのフィギュアがついていること!

 

愛車と搭乗者のならびはやっぱいいなあ~。

 

 

 

バットモービル。

バットマンは何度も映画化され、

バットモービルのデザインが

作品ごとに違いますが、

個人的には1989年版に登場した

このバットモービルが一番好き。

 

 

 

 

どこか懐かしいのに未来的な雰囲気が漂い、

現実の車に寄り過ぎずマンガに寄り過ぎない

絶妙なバランスが素敵です。

 

 

このホビーガチャは全3種ありますが、

写真のものはバットマンが付属するセット。

 

 

乗車スタイルやフロントガラスの開閉、

機銃装備が差し替えで表現できます。

 

 

 

デロリアン。

映画はパート1~3まであって、

作品の展開にあわせてデロリアンは改造され

デザインが少しずつ変化していきます。

これはパート1に登場したタイプ。

 

 

 

 

デロリアンは実際に存在する車で、

映画に登場するタイムマシンは

それをベースに改造したものとのこと。

タイムトラベルという荒唐無稽な題材に

身近なリアル感を感じられるのは

デロリアンの存在が大きいかも。

 

 

このホビーガチャは全3種で

パート2・3のデロリアンもありますが、

写真のものはパート1のセット。

 

 

フルセットで飾ると

まるで映画ポスターのような雰囲気。

 

 

 

最近は物価高騰のせいか、

ガシャポンもどんどん値上がりして

1回500円(!)のものが増えましたが、

このシリーズは

クオリティとプレイバリューが高いので

お値段分の満足度はあるかなと。

 

 

ちなみに

1/64フィギュアはこんな大きさ。

昔からメインのアイテムに付属する

小さなフィギュアやメカが好きなので、

ミニカーに付属する

同スケールのフィギュアは心が躍ります。

 

 

フィギュア付きのミニカーといえば…

 

 

以前のブログで紹介した

キャラウィール。

 

 

各フィギュアは

セット売りの特典として付属するもの。

スパイダーマンとスパイダーマシンGP7は

超合金魂レオパルドンの付属品です。

 

 

ホビーガチャのフィギュアとならべると

キャラウィールの方が

若干大きい気もしますが、

ほぼ同スケールとみてよいかなと。

 

そんなわけで…

 

 

 

 

最後に、

だいたい同スケールと思われる

キャラウィール達と一緒にパチリ。

 

ナイト2000とマイケル、

インターセプターとマックス、

アストンマーチンとボンド、

ランドスピーダーとルーク、

ロックスターとブンレッド、

サバンナRX-7とアニー…

 

あ~~~~~ッ!

フィギュア付きで欲しいミニカーは

他にもまだまだあるので、

各メーカーさん何卒よろしくお願いします。

 

昭和第3期ウルトラシリーズの戦闘機

スカイハイヤーとバーディをならべてみた。

 

 

昭和第3期ウルトラシリーズとは、

1979年放送の「ザ・ウルトラマン」と

1980年放送の「ウルトラマン80」の総称。

 

 

 

スカイハイヤー(奥)は

「ウルトラマン80」に登場する

UGMの戦闘機、

バーディ(手前)は

「ザ・ウルトラマン」に登場する

科学警備隊の戦闘機です。

 

 

スカイハイヤーは

昨年HMAから発売されたプラモデルで

約1/144スケール。

バーディは

放送当時バンダイから発売された

100円プラモでノンスケールですが

計測したら約1/72スケール。

 

 

ならべてまんがまつり的には

スケールが違うのがちょっぴり残念ですが、

同じ昭和第3期ウルトラシリーズの

戦闘機なので一緒にならべたくなって。

 

 

 

スカイハイヤー。

ほどよく架空でほどよく実在しそうな

フォルムがとってもグー。

劇中の発進シーンも

実際の空軍基地を彷彿させる

ミニチュアワークで

すごくかっこいいんですよねえ。

 

 

 

 

バンダイから放送当時発売されていた

ベストメカコレクション版のキットが

欲しかったんですが

今はものすごくプレ値で…。

新規キットが発売されて嬉しいかぎり。

 

 

バーディ。

アニメ作品の戦闘機ですが、

ヒロイックな雰囲気が漂う

これまたかっこいいフォルム。

デザインは

ガンダムの大河原邦男先生。

 

 

 

 

このバーディは

当時物の100円プラモを

今年の初めに運よくゲット。

 

 

箱と未塗装状態のバーディ。

100円プラモながら

造形がとてもよいことがわかります。

 

シリーズは全4種で、

バーディの他に、ザ・ウルトラマン、

スーパーマードック、ベータミーが存在。

ザ・ウルトラマンは当時買って作ったことが。

あ~、残しておけばよかった~。

 

 

昭和第3期ウルトラシリーズって

1期や2期と比べると評価は低いかもですが、

「ザ・ウルトラマン」の

アニメならではの後半のスケール感や

「80」の特撮シーンの良さなど

見どころがいっぱいあるんですよね。

 

なんといっても、

スカイハイヤーとバーディがかっこいい!

 

 

ウルトラシリーズ戦闘機の元祖といえば…

 

 

「ウルトラマン」に登場する

科学特捜隊のジェットビートル!

 

これはプラモデルではなく食玩。

箱を処分してしまったので

どのシリーズの食玩かわかりませんが

スケールは約1/150。

 

 

スカイハイヤーと。

時代によるデザイン性の違いはありますが

どちらもほどよく架空で

ほどよく実在しそうなフォルムが良し。

 

 

バーディと。

アニメかつ鋭角的なバーディですが、

こうしてならべてみると

ジェットビートルのフォルムを

なんとなく踏襲している気が。

 

 

 

最後に

ジェットビートルを入れて

パチリ。

 

こうやってならべると

他のウルトラシリーズの戦闘機も

欲しくなってくるよねえ。

 

針金関節を仕込んだ

旧キット1/144グフと

同スケールの旧キットドダイYS

をならべてみた。

 

 

今年は、

旧キット1/144モビルスーツに

針金(アルミ線)関節を仕込んで

立ち姿をいじるというのが

ちょっとしたマイブーム。

 

 

これまで作ったガンダム量産型ザク

(青字クリックで各ブログが見れます)

に続く第3弾は…

 

 

ジオン軍モビルスーツの中で

一番好きなグフ!

で、どうせ作るなら

グフを乗せるドダイYSも欲しい

と思いまして。

 

 

グフはガンダムやザクと同じく

各所に針金(アルミ線)を仕込んで

関節のタイミングを調整。

元パーツは基本いじらず肩のハの字加工のみ

というのがマイルールなんだけど、

グフは肩を削れる幅がなかったので…

 

 

今回は首を削り落として短くする加工を。

グフって張った肩のあいだに頭が埋まってる

イメージがあるんですよねえ。

 

 

針金関節を仕込んだ仮組み状態を

素組みバージョンと比較。

肩の付け根を上にずらしたのもあり

首のカットも効果が出てる気が。

 

そして、こちらが塗装した姿…

 

 

なんかすごくイイんですけど!

 

作ってるあいだは

思うほど立ち姿は変わらないかもと

ちょっと危惧してたんですが、

いやいやなかなか。

 

 

 

 

アニメっぽい雰囲気により近づいてグー。

 

旧キットは

各パーツの出来はけっこうよいので

関節のバランスを変えるだけで

かなり化けるという話をよく聞くと

ガンダムやザクの時も書いたけど

その話はホントらしいと今回も実感。

 

 

 

こちらはドダイYS。

テレビ23話に登場した

グフを乗せて運ぶ爆撃機。

 

 

実はこのドダイ、

発売当時に作ったのを塗り直したもの。

写真のように自己流に塗ってましたが

よくまあ40数年とっておいたものだ。

 

 

塗り直そうと思ったら、

後部ノズルが2つ紛失していることが発覚。

ノズルを自作するのは大変そうなので

接着穴を埋めて3つバージョンに変更。

 

 

元からそうだった風にも見える…かな?

 

 

ちなみに

羽根パーツは着脱ができるよう加工。

 

 

グフと一緒に

グフの箱にキレイにお片付けできます。

 

 

さてさて、

せっかくグフを乗せるために作った

ドダイYSですから、

乗ってもらいましょう…

 

 

これまたすごくいいんですけどッ!!

 

 

 

やっぱり、グフとドダイは

ならべて飾るよりも乗せて飾るにかぎる。

 

 

写真のように以前のブログ

グフとドダイの組み合わせが

いかに好きかを紹介しましたが、

今回は旧キット1/144で40数年ぶりに

ドダイに乗ったグフを形にできて感無量。

 

 

あ~、子供の頃の自分に見せてあげたい。

 

 

 

前に作った針金関節ザクと。

 

2体ならぶと

劇中の雰囲気が更に色濃く!

 

 

 

 

いや、ホントに

プラモ版のバージョンA.N.I.M.Eは
もうコレでいいと思うよ。

 

前に作ったマゼラアタックと。

 

ドダイYSもマゼラアタックも

40数年前のキットですが、

当時から造形が良かったことを再認識。

旧キット恐るべし!

 

 

 

最後に、

ザクやマゼラアタックをいれて

パチリ。

 

針金関節仕込みだけでなく、

1/144旧キットでやりたいことが

他にも色々あるので

そっちもボチボチ挑戦していこうかな。