本日、雲一つない快晴!
窓を開けて風を通した家で過ごしてますが、
それほど暑くなくちょうどよし。
春の終わりを満喫しております。
春の終わりといえば、先週末と今週末、
ヒメ(娘14歳)とジュニア(息子17歳)の
体育祭があって観にいったんですが、
他の親御さんと子供が並ぶのを眺めていると
「ホントそっくり」「すぐ親だとわかる」
という方がたくさんいて、
なんだかおもしろいなあと思って。
そういう親子を見ながら
血のつながりってすごいなあと
よく思うんですけど、
うちもそう見えてるのかな
とふと思ったり。
写真は10年前のジュニアとヒメ。
二人とも目は僕似で鼻は奥さん似。
全体的には奥さん似で
自分とはあんまり似てないなと
この頃は思ってたんですが、
ジュニアは最近
若い頃の僕の雰囲気に似てきたし、
ヒメは物の捉え方やこだわり方が
僕とよく似てると最近気づいて。
ふとした雰囲気や
ちょっとした言い回しが
自分を彷彿させることがよくあるので
やっぱり親子なんだなあと
感慨深くなります。
ジュニアもヒメも
昔はすごくなついてくれたんですけど、
二人とも中学生になったとたん
急につれなくなっちゃって。
寂しいのは山々ですが、
親から離れて自立するいい傾向だし、
つかず離れず見守っていくのが
親としての務めだなと。
ジュニアもヒメも今年度は受験の年。
手がかからなくなった分
お金がかかる歳になってきたので、
お父さんもうひとふんばりしなきゃと
思わず遠い目をしてしまう
春の終わりの昼下がりであります。

