昨日、ぽっかり時間が空いたので
マンダロリアンアンドグローグーを
観にいきました。
あ、このあとちょっぴり
ネタバレになるかも知れない記述があるので、
ネタバレ回避の方は観終わってから
読まれることをオススメします。
7年ぶりに映画化された
スターウォーズシリーズ。
ドラマシリーズのマンダロリアンが
とても好きだったので、
映画化された本作も
楽しみに待っておりました。
感想としては、
総じて楽しめた。
楽しめたんけど…というカンジ。
いや、楽しめたんですよ。
楽しめたんだけど、なんというか…
ドラマシリーズがすごく良かっただけに
ちょっと期待しすぎちゃったのかなあ。
この方向でいくなら
後半もうちょいたたんで
全体を1時間50分くらいにして
一気に突っ走ってくれれば
もっと楽しめたかもと。
とはいえ、
冒頭からOP終わりまでの流れは
サイコーすぎて心を鷲掴みにされたし、
アデルファイ基地のシーンが
多かったのも嬉しかったし、
一押しキャラのカーソン・テヴァが
チラリと出た時はテンションあがったし…
楽しめたことには変わりなく。
ただ、
シガニー・ウィーパーが演じた
ウォード大佐の役どころは
カーソン・テヴァでよかったのでは?
と、ちょっと思ったりしましたが。
ん…もしかして、これか?
楽しめた「けど」となってるのは、
一押しのカーソン・テヴァの出番が
少なかったせい?
あ~、そうかも知れん。
や、きっとそうに違いない。
うん、そういうことにしとこう(笑)。
ま、とにかく、
スターウォーズシリーズの中で
旧3部作と同じくらい好きなのが
マンダロリアンなので、
今回の映画がヒットすることを
心から願うばかりです。

