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このところ続いた曇天と雨模様を忘れさせるような高い青空が頭上に広がるきょう、平成29年度第二次自衛官候補生入隊式が、陸上自衛隊郡山駐屯地で挙行されました。

 

先ごろ実践的な教育となる後期教育課程に向けここから各部隊へと旅立った候補生課程終了者のあとに続く若者の、決意に満ちた眼差しが印象的な式典です。

 

ご家族の皆さんが見守る中、県内だけでなく県外からもここに集った候補生は15名。

 

着隊間もなくで、恐らくはこれまでの日常とはかけ離れた時間と環境に入り、心細げで敬礼にもぎこちなさの残る彼らには、これからの3ヶ月で自衛官としての基本のキを骨身に沁み入るほど注入されることになりますが、多くの先輩隊員、私も含めて通ってきた道であり、その厳しさに辛い気持ちも芽生えることと思います。

しかし、きょうの眼差しの奥に燃える未来を見据えた熱い思いが、3ヶ月後の成長を約束してくれているはずと、願わずにはいられませんでした。

 

 

そして、改めて思ったこと。

先日、ある機会を得て、日本以外の国では如何にこうした軍隊が国民の尊敬の対象となっているかを目の当たりにしてきました。

 

もっとも我が国の自衛隊は憲法上も軍隊ではないとされていますが、アメリカなどでは軍関係者は事あるごとに優遇され、それは国民等しく共有されるべき考え方として浸透してます。

 

民間旅客機への搭乗などがその好例で、軍人だけでなくその家族も一般搭乗に先駆けて優先搭乗できるよう専用のレーンが置かれているなど、当然の風景として溶け込んでいます。

 

人前では声高に自衛隊の存在を否定しその解体を党是とする政党の党員の方から「最後に助けてもらうのは自衛隊のひとがものね」というのを聞いたことがありますが、隊員の本来任務は”自らを挺して日本国とその国民を守ること”です。

 

敬意をもって接する対象であることを否定できるひとはいないのではないでしょうか。

 

志をもって自衛隊に飛び込んでくれた若者や、まさにいま、国を想い国民を守ることを第一義に任務に就いている現職自衛官の皆さんのご労苦に報いるためにも、駐屯地オピニオンリーダーとして、自衛隊に身を置いたことのあるものとしてその想いに応えるためにも、市井の方々へと様々な機会を通してこんなことも伝えていかねばならないと、心に誓う機会となりました。

 

《陸上自衛隊 郡山駐屯地》のホームページ

 

 

 

 

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