「ふつう界のエリートですね」

 

 



先日、初対面の同じ年の人と話していて

本心から感じたことを言葉にしました。

気付いた時には口から出てた。

嫌味じゃないです。本当に。



理由は、私が結婚していないことをネタに

話が弾んだからです。

 

 

楽しい話だったんですよ。

私は進学・就職・結婚・子育てみたいな。

世界の半分くらいの人がたどる道を進んでこなかったのでネタにされることがあります。

 



だから素直に思ったんですよ。

それができる人生ってすごいなぁって。

私にはできなかったことだから

羨望とは違う感心みないなものはあります。

 

 

だから、素直にすごいなぁと思ったんです。

 

 

でも言われた人は

自分のことを普通と言われて反応なさったんですよね。瞬時に空気が変わったから。笑

 

 


特別でありたい

一目置かれたい

と思う気持ちがあることは理解できるので、そこの部分の勘に触れたのでしょう。だけど

 


 

「ふつう」と言われると心外な気持ちになり

「ふつう」じゃない人を非難する。

 

 


なんで?

 


 

人は一人ひとり環境も背景も違うし

実る縁は人によって違います。

 

 

私は仕事運には恵まれていますが

結婚とか家庭というものには全く縁がないです。

 

なんだかよくわからないです。



 

なんでだろう。

普通を無双してくるのに、普通ですねと言うと普通であることを否定する。

 

 

そうそう。あなたは幸せに溢れた輝く人。

全然普通じゃない。特別な人です。

私に優越感を抱いてもっと高みに登ればいい。

 

 

 

そして私はそんな人間になりたくない。

結婚をしていてもしていなくても、それぞれには事情がある。

きっとその人にもありますよね。




なんかちょっと久々にポカーンとしました。

 

 


ふつうってなんでしょう。

一般的・多数派だと私は認識しています。

 

 


ふつうって偉い?

少数派は排除され淘汰される?

 

 

しかし頑張って生きますよ。



なんだかね。強いのか強いフリしてるのかわかりません。




メンタル千本ノック、頑張ります。




お前なら絶対にやれる!できる!

傷ついたり泣いたっていいんだ!

強く優しく清らかになれるからな!


(松岡修造さんに言われたい)






ありがとうございます。またね。