どーもKIKUです。
目的をはっきりするために、なんで思いもよらぬ休学留学に至ったのかちょっと振り返ってみます・・・。
3年の夏休み明け、周りの人よりは早く就活には取り掛かったと思う。
自己分析に至っては3年春から過去の日記を見返したりしつつ、今後の方向性を模索したりしてた。
案外すんなりと進み、というか自分のやってきたことには割と一貫してるものがあって、自分の軸みたいなものは見つけれたと思う、それは基本的に今でも変わってないとも思う。
それを基に商社という業界に興味を持ち、1DAYインターンやらセミナーには参加していった。業界柄、海外とのつながりやら、グローバルな人材やら、英語力やらの話は多かった。
後述しますが、現状に納得いかなくて、3年夏過ぎから留学をしっかり選択肢の一つとして考え始めても、僕はいざ休学留学へと踏み切るのには相当時間がかかりました。
2~3ヶ月間どーしても煮えきらずにいて、踏み出せませんでした。
それは留学の明確な目的がなかったからです。また、就活的な観点のみを見据えてなんて絶対違うとしか思えなかった。
実際今でも目的が何かって言われるとはっきり言うのは難しい状況です。
ただ、考え抜くとやっぱり行き着くのは、海外に一回も出ずに社会に出るのは絶対に嫌だ、ということ。
もっと言うと日本人以外の人が抱く感覚っていうものを全く知らずに今後の人生を生きていくのは嫌だったということ。
普通に生活してるだけで多くの海外の情報が入ってくる、でもいつもなんか違和感だらけだったりしてた、あまりにも表面的なことしか知らないから。
就活ではよく言うグローバルだの何だのっていう言葉の意味と、企業から見た世界の情勢についてはよく聞く機会が増えて、それなりにわかった。
でもそもそも根本的なことが何もわからないから、感じたことがないから、ピンとこなさすぎた。
人種・文化・歴史・言語・宗教とか他にも色んな違いがもたらしてるものがあるっていうのをただ知ってるだけで、理解には程遠い。まぁ日本人以外と深くつながったり、接触したこともないし、これは普通に考えて当然のことなんかな。
そんな、周りの人やネットから得た情報のみを使いまわして、自分の知識として志望動機やらなんやら色んなことに活用する気にはなれなかった。
そんな状況を変えたいっていう想いはどんどん強くなっていった。
これはやっぱ結構でかい理由で、最終的に開き直り的な感覚で決めれたのはこの想いが日々強くなっていってたからかも。
あと中学くらいからかな、単純に海外に対する憧れと、自分がいる世界への閉塞感っていうのは漠然とだけどずっと持ってたということもあります。
中学の時、親友一人にだけ村上龍さんの「13歳のハローワーク」を見ながらこの仕事に就きたいって言ったことがありました。それは世界を拠点に活動するツアーコンダクターという職業でした。
まぁ単純に海外に対する憧れから思いついたんでしょう。
そんな想いはあったものの、振り返ればいついかなる時もそれよりも大切すぎる他にやるべきことにしか頭も体も回らなかった・・・。
たださすがに動き出すのがあまりに遅くなってしまった感はある!!焦
現に休学しか選択肢がなかったし(交換留学や認定留学は時すでに遅し&成績くそも足りてませーん)!!
そういうわけで留学のための一年休学、就活にひと段落を決めることになりました!!
最終的にはHSD(法政ストリートダンスサークル)のみんなと卒業できないこと、もう当分あの居心地のいい同じ時間を共有できないということ、これからさらに昇っていくところであるMcGuffin(ブレイキンダンスチーム)のことも決めかねる大きな要因になったけど。
こんな感じで少し答えを出すまでに時間がかかった。その分これからの時間を無駄にしないことにつなげるためにやらねば。
だから、もし何となくという理由で決めたって良かったとも思う、結局大事なのはこれからだから!!
そんな感じ。長い!!
目的をはっきりするために、なんで思いもよらぬ休学留学に至ったのかちょっと振り返ってみます・・・。
3年の夏休み明け、周りの人よりは早く就活には取り掛かったと思う。
自己分析に至っては3年春から過去の日記を見返したりしつつ、今後の方向性を模索したりしてた。
案外すんなりと進み、というか自分のやってきたことには割と一貫してるものがあって、自分の軸みたいなものは見つけれたと思う、それは基本的に今でも変わってないとも思う。
それを基に商社という業界に興味を持ち、1DAYインターンやらセミナーには参加していった。業界柄、海外とのつながりやら、グローバルな人材やら、英語力やらの話は多かった。
後述しますが、現状に納得いかなくて、3年夏過ぎから留学をしっかり選択肢の一つとして考え始めても、僕はいざ休学留学へと踏み切るのには相当時間がかかりました。
2~3ヶ月間どーしても煮えきらずにいて、踏み出せませんでした。
それは留学の明確な目的がなかったからです。また、就活的な観点のみを見据えてなんて絶対違うとしか思えなかった。
実際今でも目的が何かって言われるとはっきり言うのは難しい状況です。
ただ、考え抜くとやっぱり行き着くのは、海外に一回も出ずに社会に出るのは絶対に嫌だ、ということ。
もっと言うと日本人以外の人が抱く感覚っていうものを全く知らずに今後の人生を生きていくのは嫌だったということ。
普通に生活してるだけで多くの海外の情報が入ってくる、でもいつもなんか違和感だらけだったりしてた、あまりにも表面的なことしか知らないから。
就活ではよく言うグローバルだの何だのっていう言葉の意味と、企業から見た世界の情勢についてはよく聞く機会が増えて、それなりにわかった。
でもそもそも根本的なことが何もわからないから、感じたことがないから、ピンとこなさすぎた。
人種・文化・歴史・言語・宗教とか他にも色んな違いがもたらしてるものがあるっていうのをただ知ってるだけで、理解には程遠い。まぁ日本人以外と深くつながったり、接触したこともないし、これは普通に考えて当然のことなんかな。
そんな、周りの人やネットから得た情報のみを使いまわして、自分の知識として志望動機やらなんやら色んなことに活用する気にはなれなかった。
そんな状況を変えたいっていう想いはどんどん強くなっていった。
これはやっぱ結構でかい理由で、最終的に開き直り的な感覚で決めれたのはこの想いが日々強くなっていってたからかも。
あと中学くらいからかな、単純に海外に対する憧れと、自分がいる世界への閉塞感っていうのは漠然とだけどずっと持ってたということもあります。
中学の時、親友一人にだけ村上龍さんの「13歳のハローワーク」を見ながらこの仕事に就きたいって言ったことがありました。それは世界を拠点に活動するツアーコンダクターという職業でした。
まぁ単純に海外に対する憧れから思いついたんでしょう。
そんな想いはあったものの、振り返ればいついかなる時もそれよりも大切すぎる他にやるべきことにしか頭も体も回らなかった・・・。
たださすがに動き出すのがあまりに遅くなってしまった感はある!!焦
現に休学しか選択肢がなかったし(交換留学や認定留学は時すでに遅し&成績くそも足りてませーん)!!
そういうわけで留学のための一年休学、就活にひと段落を決めることになりました!!
最終的にはHSD(法政ストリートダンスサークル)のみんなと卒業できないこと、もう当分あの居心地のいい同じ時間を共有できないということ、これからさらに昇っていくところであるMcGuffin(ブレイキンダンスチーム)のことも決めかねる大きな要因になったけど。
こんな感じで少し答えを出すまでに時間がかかった。その分これからの時間を無駄にしないことにつなげるためにやらねば。
だから、もし何となくという理由で決めたって良かったとも思う、結局大事なのはこれからだから!!
そんな感じ。長い!!