どーもKIKUです。
ブログを始めた明確な理由はいくつかあるけど主な理由は2つ。
まず文章化することで気付けることが増えるということ。
これは就活を経験して最も実感していることの一つでもあります。
案外自分の思ってることって口に出せなかったり、文章にできなかったり、とにかくなかなか表現できない。できたとしても、微々たるものにしかならなかったり、何か言葉が浮わついてしっくりこなかったり。
ただ今後社会に出るに至って、不特定多数の人に向けて何かしらの形で伝えるってことは結構必須だったりするし、できないと自分が損するのかなぁなんて思ったりもする。
これは色んな要因があるとは思うんだけど、単純に慣れの問題と、考えが漠然としてる段階で止まっているからだと思います。
これらの解決策にもなるかなーということで。
・自己分析
・死ぬまでにやりたい100のリスト(ロバート・ハリス)
・to do リスト
・その日の感謝(勝間和代)←ほんとは5つあげるもの
これらの共通点は自分が日常で当たり前のように思ってることを書き出していく作業であるということ。あてはめてくと、自分はこうだ、自分はこれをやりたい、これをやらなきゃ、ありがたいなぁー、って感じかな。人によって、そんなん日常で思ってないわっ、てのはあれど、自分の場合は実践してみたら案外できたので、たぶんあてはまります。
そして、普段無意識でやってること、思っていることをちょっと意識してみることで気付けることがあるなぁっていう実感があった訳です。書き出すことが深く考える癖につながるなぁと。これを色んな場面で応用してくと、比べ物にならないくらい気付きが増えると思います。
自分でも追いついけてないんですが、そのささいなメモやら何やら書き出したことを後で見直して、フィードバックしていく作業を最近大切にしてます。それを普段つけてる日記(通称、負日記)やSNS以外のとこでもちょっとやろうと思いたったからという理由が一つ。
なんか理由が無駄に硬いっ!!
それと単純にもう一つは約9ヶ月間留学に行くから、という理由!!
とりあえず半年間はLAで語学学校に通い残り3ヶ月は計画中。
「頭がいい人、悪い人の話し方」などを書かれている樋口裕一さんいわく不特定多数の人が見るブログなどにおいて、興味を持たれる事項ってこんな感じ。
・有名人が書いている
・読み手にはない情報が含まれている
・読み手にはない体験が含まれている
1つめ以外は海外留学という環境下だと意識せずとも必然的に満たされる気がします。
地名にしても、起こった出来事についても、割とひねらず書いてもちょっと新鮮な感じがしてくれるのではないかと思います。
少なくとも僕は周りの友達の留学なり、旅行なり、という体験談はそれだけで魅力的に感じるし、それが割とリアルタイムに近かったら見たり聞いたりするほうも楽しいんだよね。知り合いだと格別楽しいし、知り合いじゃなくても共有した気になれたりすることもあるくらい。
結局ブログなんて自己満だという認識の人が多いかもしれませんが、僕はそうは思いません。
僕にとって、学生という立場での似たような境遇のブログなどは何よりも有益な情報にもなりえたりするし、勇気すらもらえたりもするし、めちゃめちゃケーススタディになったりと馬鹿にならないです。
なので誰かにとっての、そんな役割も果たせてたらいいなぁーなんてこともちょっとだけ思いながらマイペースで書いていこうと思います。
そんな感じでよろしくお願いします!!
でもMixiと違って、足跡やコメントにおける軽いプレッシャーがないのは結構良くない!?
ただコメントは勿論ありがたい!!
そんな感じでよろしくお願いします(^O^)/