どーもKIKUです。




最近はショーやら見せバトルやらに出る機会ばかりでバトルの方には出れていなかったんですが、今回久々にFUNKIRというバトルに出てきました。
3on3なのでMcGuffinのLil Light、IRUKAとともに。




Keep it real主催なだけあってか、レベルの高さは異常。
青森、仙台、新潟、富山、名古屋、奈良、大阪、兵庫からも有名なBBOYが集まってるし、関東に関しても2、3個上世代のオールスターが集めってる的な印象。
YOUTUBEでめちゃめちゃ見ていた、CHABOさんやUNO-ONEさんもいて終始目が離せんかった。



僕らは案の定予選落ちですが、INCLINEという名古屋の僕らのクルーが尊敬しまくってるチームとあたれたのはかなり嬉しいです。バトル中に関しても、どーせ駄目もと、開き直り精神で楽めました。


もちろん今回の悔しさとふがいなさを忘れずにやらないと先ないなーと実感してます。
この世界も他のスポーツ、トップアスリート同様に、変わり続けないと先がない世界だとつくづく思います。

今回のイベントで個人的に高まったバトルの一つ



いい加減、学生とかの枠を超えて、どこでも上がっていけるように突き詰めていかないと。



あとこのイベントに出た理由の一つで、MOUNTAIN MOCHA KILLIMANJAROのLIVE、生音のショー&バトルがあるっていうのも高まるなーと思えたからです。
埼玉をレペゼンするしぶかっこいいおっさん達でした、最近楽器弾けるおっさんがかっこよく思えて仕方ありません。
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ただ生音のショーやってても、ダンサーばかりだとみんなフロアーで踊っててあまり見ません。
生音だとこうも音を感じれるのかといわんばかりに、音が入ってくるあの感覚は最高でした。


突発的に起こるこんなセッションもまた今回のイベントで高まった一つ。


その場にいあわせないと伝わらないかもしれませんが、そこにいる人みんな最高の空間に感じたと僕は思います。



それに関連して、最近よく思うのは音楽の力について。

これは話すと長くなるので別の機会に。