どーも、チームMcGuffinb-boy KIKUとして活動してるので、KIKUです。



留学しようと決めたとき、どこに行くかは迷う余地がほとんどなかったんです。



先日書いたように、根本となる理由がまずあって、それは世界中のどこだろうときっと関係なく挑戦することができるんじゃないか、と思え、そうなったらはずせないものは今の自分には一つしかなかったからです。



大学時代必死で必死でやってきたブレイクダンス、BBOYINGという観点を全て捨ててしまうのは嫌だった、こんなところで、今しかない学生のうちで、納得のいくまでやりきれなかったものを作っていい訳がなかったんです。


ほぼ大学から始めて、火がついてしまってからは、何度も恥かきながらも、予選落ち&自己嫌悪の不のスパイラルから泣き飲みを繰り返しをしながらも、上を目指してやり続けてきて、ここにきてやっと見えてきたものがたくさんありすぎて。

個人としてもチームとしてもこれからって時だったとも思えてならないです。

また、チームやBBOYの人たちの言葉や生き方にも影響うけまくりました。




今もなお自分の中で刻々と変わり続けて、駆け上がって、広がっていく感覚、こんな経験なかなかできないからね。納得できるようにやりたい。



そんなことを考えたら、場所はすぐ絞れて、すぐ決めれました。
近年では最もブレイクのレベルが高いアメリカのロサンゼルス、それもできるだけ都心の語学学校を選びました。Westwoodというところにある語学学校に通いつつという感じで半年間はやっていこうと思います。


いつもYOUTUBEで見てた世界のBBOYが、普通にその辺にいるとなると、俄然高まります。



とりあえず目標はフレイバー(存在感)の確立に尽きます。
これきっと、ダンサー以外にはしっくりこないと思いますが、同じことをやっても何か圧倒されるものがあったり、無性にかっこよかったり・・・そんなんをかもし出してる雰囲気のことだと思って下さい。
トップレベルの人は言います、人間的成長、培った経験、それが踊りにも全部がにじみでるものだと。
BBOYINGって何なんだろうか、生き方!?自己表現!?
HIPHOP文化とかも含めて、これだけやってきても、深くBBOYINGについて語れないのもまた情けない。



これから新しい環境下で、色んなことをもっと模索できると考えると俄然高まります。



このままではLAで足元にも及ばない雑魚キャラ扱いされることウケアイなので、もう一度向き合って練習します・・・。