跳躍系の選手の大麻栽培、吸引、偽札(ずさんなカラーコピー)などで、関係所属部員は4月末までの出場自粛、と全部員の5日の活動停止という処分を大学は発表しましたが、結局・・・
1関係部員は無期限出場停止(大学側の追加発表)
2陸上部自体の3ヶ月活動停止(関東学連)
3箱根シード剥奪(関東学連)
と言った処分になりました。
重いですね。1はどうなるかよく分かりませんが・・・。
陸上部自体の3ヶ月の活動停止があるのに、なんで箱根のシード剥奪が出てくるんでしょう?
じゃぁ、今年の箱根で、シード取ってなかったどうする気だったんでしょうか?
連帯責任で、短距離や投擲ブロックは3ヶ月の停止のみ、長距離ブロックは+箱根シード剥奪?寮も違うのに?
これでは、長距離ブロックだけが不公平です。
要は、箱根のシード剥奪が、世間への体裁を保つのに、使いやすかっただけですよね。
「シード剥奪」の理由の正当性が少ないと思うんですよ。
それに、日体大は予選に出れば、ほぼ「本戦」に上がってこれる実力があります。
それだけに・・・ん~。事態の沈静化を狙った処分に見えますね。
長距離ブロックは「華の」箱根【シード権】がたまたま有っただけに、煽りをくらってしまいましたね。
でも、箱根【シード権】って、いち大会が決めているルールで、社会として公式的なモノでも何でもありません。
個人的には【シード権】無くしてもいいと思ってます。毎年、予選を勝ち上がった大学で勝負すれば良いわけです。
【シード権】争いがあれば、中位以降でも盛り上がれるぞ、と言った・・・そういう理由もあるわけです。
そんな、ふわふわしたものを処分対象にするのも、いかがなものかな?と思いますね。