早熟 -5ページ目

道を知っていることと実際に歩くことは違う。

さて、ここんとこ自分の現場からの編集、そして人の現場、そして人の編集と忙しいという事を自慢したい菊淋です!!

先日行った新宿のラブホ(仕事で行ったんですよ!)が何か凄かったので、、、。

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伝わるかな?

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なんか、キャバクラみたい。

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こういうところで、ホストとキャバ嬢がしちゃったりすんのかね?

あれ?

違うの?

あ!大きなお世話ですね。

んじゃあ、お口直しに、、、。
先日の『羊ヲカゾエルナvol.43』での結城リナ「エゴイズム」




でね、

あ、まだ続くんですよ。

先日、ある飲み屋で飲んでた時の話なんだけど、その店は色んなジャンルの音楽が流れたりする。
そこで色んな曲がかかるたび「この曲ほとんど○○じゃん。」とか「きっとこのギタリスト○○が好きなんだろうなぁ。」とか、「これルーツは○○だな。」っていちいち言うヤツいて、そいつがなんかやたらミュージシャンオーラ出しててツアーとか、イベントの話とかすんだよ。しかも他の客にわざと聞こえるように。しかも言った後横目でちらっと他の客の反応見たりして、、、。

話を聞くとどうやら某有名ミュージシャンのバックバンドのギターらしい。
そんで、お約束で今の若いミュージシャンの批判が始まる。
「最近の若いヤツはルーツを見ない!」とか「本質を見極めてない。」とか、、、。
熱く語りだした。

え?どうでもいいんじゃない?

ってか、きっとここにいる客全員(店員も含めて)お前みたいになりたくないからお前の言う事は何一つ賛同しませんけどって思ってるよ。

と、まあ以前のオレだったらこんな風に思ってブログに書いて適当に落ちをつけて終わりなんだが、この日のオレはなぜかそのギターの兄ちゃん(はっきり言って30代半ば。)の事が気になってしょうがなかったし、後でちまちまブログに書くのも何か卑怯だし、酔っぱらってるし、、、。

ってことで一言「そんな事、どうでもいいんじゃない?」とそいつに向って言った。
オレはてっきりそのギタリストが「なんだぁ~?」とか言って突っかかってくるかと思った。
そいつが一言オレに向って「そう、どうでもいい事。」と指を指しながら言った。
「そんな事はどうでもいい事なんだけどね、オレはそうやって来たから、、、、。いままで真面目に音楽を勉強して、論文かけるくらいまで研究して、今じゃ人に教えるくらいになってんだよ、、、。でも、今の若いヤツはろくに音楽の事知らねえくせにかっこ良かったりするんだよ。」

お?こいつ何を言い出すんだ?

そいつはまだまだ話す。
「オレは自分が好きなミュージシャンのルーツを勉強して、研究して少しでもいい音楽が出来るようになろうとしてた。他のミュージシャンと話しててもオレしか知らない知識とかがあると優越感に浸れたし、誰よりもギターフレーズや音楽理論は知っていた。でも、そんなのは知識でしかなくて、いい音楽が出来るかどうかなんて事には関係ないんだよ、、、。」
オレは思った、「何か悪いヤツじゃないみたいだけど、こいつ話長くなりそうだ、、、。」

そして、まだまだまだまだそいつの話は続く。
「いいか兄ちゃん(悪いがオレはお前より確実に年上だ)、マイケルジャクソンのルーツを知ろうが、リズム&ブルースのルーツを知ろうが、英語がしゃべれようが、いい音楽を生み出したり、演奏する事にはまったく役に立たないし必要ない事なんだよ。むしろ、そんな事知らない方がいい。大事なものはそんなとこにはありゃしねえんだ!」

まあ、そうだろうね。

そして、そいつはつばを飛ばしながらオレに向って「大事なものはここにある。」と言いながら拳で、左胸をたたいた。


ヤッベー!恐ろしくベタでどうでもいいオチだ!!

期待した俺がバカだった。

その後、そいつは2時間以上その場で独り言を言いながら飲んでいたが、全員に無視されたのは言うまでもない。


ただ、なぜかオレの頭からこの時のヤツの言葉が離れないのだ。

きっとヤツはプロミュージシャンとしてはすばらしい技術と知識を持ち合わせているのだろうが、表現者としては劣るのであろう。

オレはいつまでも表現者でいたい。

そう思うのであった、、、。
(このオチもどうかと思うが、、、、。)






癒された〜。

先日、友人のやっているエステに行ってきました。

初エステです。

ヤバい、緊張する。

住所を聞くと六本木。

さらに緊張。

何故か自分の中で六本木は敷居が高いのだ。

渋谷からタクシーに乗り六本木に向かう。
しかし!事件はそのとき起こった!!

六本木通りを走る俺が乗ったタクシーの列に横から他のタクシーが強引に割り込んできた。相手のタクシーの運転手はこちらがビビってブレーキを踏むとでも思ったのだろうか?
こっちはそんな暇もなく激突!!持っていた携帯がぶっ飛んだが、幸い怪我は無かった。

走行不可能になったタクシーを尻目にオレは他のタクシーに乗り換え目的地へ、、、、。

いや~、タクシーも事故ることがあるんだな。

そして初エステ!

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エステと言ってもいろいろあるらしいのだが、知人がやっているのはアロマとインディバと加圧。

インディバって何だ?

これが凄いんです!
簡単に言うと電磁波エネルギーによる「高周波温熱機器」!(ん~、簡単ではないなあ、、、。)
とにかく、顔とかにやってもらうとすっごく調子いい!奥に見えてるヤツね。

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そしてアロママッサージ。
癒された~。

なんか悪いもの全部出した感じ、、、。

詳しくは
sakura in full bloom
http://www.sakura-ifb.net/
をみてみて~!

そして、渋谷でこってり豚骨ラーメンが食べたくなり、思わず食ってしまった~。プラマイゼロだね。

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本当の Dance Chance Romance は自分しだいだぜ!

オレはこの日が来るのをどれだけ待っていたか。

昨日は朝からまったく何も手がつかず、しかし、やらねばならない事が山ほど。
オレは未だかつてない早さと見切りの良さで仕事を片付け一目散に新木場へ向った。

岡村靖幸エチケットツアー2011新木場STUDIO COAST。
感慨深いものがある。

岡村ちゃんは2003、2005、2008年と3度にわたり覚せい剤で逮捕されており、2003年は懲役二年、執行猶予3年、エピックソニー25周年記念ライブのキャンセル。半年の謹慎後、復帰。この時点で覚せい剤逮捕は秘密にされていた。
2005年、執行猶予も明けぬうちにタワレコのトイレで覚せい剤吸引。警官の職務質問から薬物検査で使用が発覚。懲役1年6ヶ月。ファンクラブDATEは解散。この逮捕がきっかけで1回目の逮捕も公表される。
2008年、出所してからまだ1年3ヶ月ほどで覚せい剤で逮捕。懲役二年の実刑。発足間もないファンクラブDATEはあえなく解散。「岡村靖幸TOUR '07『告白』」の追加・振替公演は中止。

これだけファンはある意味裏切られている。にもかかわらずこの日を待っていた。

岡村靖幸の何処にそんな魅力があるのだろうか?

大ファンのオレにもよくわからない。でもいいものはいい。音楽をやっているオレだが、細かい事関係なく純粋に好きなのだ。そう思わせる岡村ちゃんはやはり天才だ。

15:57新木場に着く。
オレは周りに気付かれないよう平静を装い会場へ向う。16時からの物販先行販売は一部のファンしか知らない事だ。感づかれてしまったら会場がパニックになってしまう。

16:03新木場STUDIO COAST到着

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会場に着くと50人ほどが並んでいた。「しまったもう少し早く来ていれば、、、。」
オレは若干の動揺があったものの列に並んだ。

Tシャツ4枚、タオル二枚、携帯ストラップ、トートバッグを購入。買いすぎたか、、、、。

まあ、いいだろう。

16:52アイテム装着。

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今回オレがチョイスしたTシャツはこれだ。

17:12新木場サブウェイで飯を食う。
やはり、岡村ちゃんファンが多い。かなりレアなTシャツを着ているヤツや先月のスペシャイベント時の限定Tシャツのヤツ。ちょっとしたグッズ自慢が始まる。


17:44そんな奴らを横目に外へ出ると知り合いの監督I氏に会う。
岡村ちゃんを見に来たのだという。この人が岡村ちゃんのファンだなんて知らなかった、、、、。

そして彼と別れた5分後、女監督P女史にあう。おまえもか?

つくづく岡村ちゃんはボーダーレスなんだなと思った。

18:02会場

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オレの整理番号は552番。必死で前の方に出る。これから約一時間待つ。

18:28期待と不安。
待っている間、周りから聞こえてくるのは「本当に出てくるのかな?」「今回は大丈夫だろうな?」の声。
そりゃそうだろう、今まで俺たちはどれだけ裏切られたか、、、。
しかし、信じよう。信じて待てば、絶対岡村ちゃんはこのステージに立ってくれる。

19:06ざわめき。
そう、わかっている。5分おしなんてライブではよくある事だ。岡村ちゃんに関しては30、40分おしなんてざらだ。
自然に手拍子がわき起こってくる。みんな口々に「靖幸~!」「岡村ちゃ~ん!」「岡村く~ん!」と叫び始めた。そんな中、一人の女性が「もう待てな~い!!」と感極まって叫ぶ。
そう、俺たちは待った、2年6ヶ月以上待った、もう一分一秒待てないのだ。すると次の瞬間客電が落ち、リズムループが会場に鳴り響き幕が開く。
瞬間オレはステージめがけてダッシュをしていた。
ステージ上にはスッキリと痩せ、スーツ姿の岡村靖幸が立っていた。動きは思った以上に機敏でダンスのキレがめちゃくちゃ良く声が前回の復活よりも出ている。
誰かが言った「やれば出来るじゃん。」

20:58気がついたら2時間が経過しており、オレは汗だくだった。

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もう何が起こったかなんて覚えてない。
ただ言える事は目の前で起こった事は岡村靖幸の完全復活だったという事。

1. どぉなっちゃんてんだよ
2. カルアミルク
3. ア・チ・チ・チ
4. Vegetable~聖書
5. Punch↑
6. Co'mon
7. イケナイコトカイ
8. 19(nineteen)
9. いじわる
10. あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう
11. だいすき

12. DATE
13. 祈りの季節
14. マシュマロハネムーン
15. セックス

16. 友人のふり~Georgia On My Mind~卒業写真~君が代
17. どうかしてるよ
18. Out of Blue


セットリストなんてものはどうでもいい、どんな曲順だろうが、何だろうが、重要な事は目の前で岡村靖幸が何の迷いもなく100%の力を出し切ってパフォーマンスをしたという事。
これがファンにとって一番嬉しいこと。






こうやって、うん。こうやって、うん,革命起そうよ。こ、こうやってだよ

最近ある制作会社と仲良くしていただいている。

制作の方に携わっているのではなく、編集である。

今まで、人の作品を編集する機会などほとんどなく、時間の余裕もなかったのだが、ここ数年撮影する本数も減って来て時間もあったので引き受けた。

人の撮った作品を編集するという事は非常に難しい。

自分のアリとする事が必ずしもクライアントがアリとする事ではないという事。

今回人の作品を編集するにあたって、自分なりに考えてみた。
ここで仕事としてそつなく編集すればいいのか?自分のスタイルで自分の作品のようにおもいっきり個性を出していったらいいのか?

結局は後者で編集を楽しみながらやる事にした。オレに編集を振るとこうなるよってこと。

どんな事でも大きくわけて二種類の人間がいると思う。
いつも平均点を取っていて無難に、なおかつこれと言って大きな失敗もなくこなす、いわゆるビジネスタイプで、安心感はあるがあまりやった仕事に印象が残らない。しかし、テクニックはある。そして、これはおそらくオレの偏見だとは思うがそう言う奴は性格が悪い。

そして、3振かホームランのヤツ。つまり、当たり外れが激しいがあたった時がずば抜けてよかったりする。常にチャレンジしている。いわゆるアーティストタイプ。何でも出来るという訳ではないが得意分野にかけては天才的だったりする。誰が見てもこいつの作品だとわかる。これもオレの偏見だが、この手のヤツは代わり者で頑固なヤツが多い。

自分はどっちなのだ?

すくなくとも、前者ではない事は確かだ。しかし、後者ほどインパクトがある様な仕事はまだ自分自身出来たとは思えない。

その作品にとって正解の編集というのはない。色んな選択肢があるのだ。ドキュメント作品も、ある素材を吟味して脚色していく。決して順番通りのカット編集ではない。
編集でまったく違う内容にする事も出来る。
おそらく仕事がたくさん来る編集マンというのは台本と監督との打ち合わせに何も脚色もせずまるで飼い犬のように忠実に編集するビジネスタイプなのだろう。もっとも飼い犬は編集はしないが、、、。

別にこの事が悪いと言ってる訳ではない。色んなタイプ、考えの人間がいていい。
人を使うという事は自分自身でその事に対して責任を取るという事。
使う人間でその人が、組織がわかる。

今回のクライアントの制作会社はおそらく大きくなるね。

なぜなら次の編集の依頼が来たからだ。



さあ、9月7日はDATEだ何を着ていこうか?








逗子に行ってきました〜!

昨日は某アーティストのPV撮影で逗子に行って来ました。

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天気はあいにくだったけど、海っていいな~。

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8月最後の土曜日という事もあってたくさんの人でにぎわってました。

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これが有名な音玉。ここの隣で撮影です。

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左右英に協力してもらったキッズ達と監督のロマンス。

ロマンスって名前どうなの?

みんなに自己紹介する時に「初めまして監督のロマンスです。」って言ってるんだけど、その後に「どうもカメラマンのキクリンです。」って続いて、みんな失笑ですよ。

どんなPVになるか楽しみ~。